2017-04-09 (Sun) 02:20
Ogygia
まずはポチッとお願いします→fc2バナー  

木曜日には観終えてましたが、やはり私に時間と英語力がないので、月曜日の日本での放送までに詳細なネタバレは間に合いません。なので、ザックリとだけでも書こうと思います。ホントにザックリです(笑)

  

冒頭は、それこそザックリと、約1分15秒のSeason1~ファイナルブレイクまでのおさらいです。そしてマイケルのモノローグ。
「自由には代償がある。俺は7年前に死んだ。兄、妻、そして息子を残して。死人が話したということを聞いたなら、彼らはあなたに何かを伝えようとしている。なぜなら、全ての死が同じではないからだ。幾つかはリアル幾つかは作り話。問題は、あなたが作り話を信用するかだ。その人が死んでいたのは、あなたが思った人だったのか…」

場面は変わり、お馴染みのフォックスリバー。T-BAGが出所するシーンになります。
持ちものを受け取るが、その中に覚えのない郵便物を受取り驚く。

リンクは誰かに追われている模様。どうやら相変わらずトラブルに見舞われている立場になってしまったようだ。追手をなんとか振り切り、自宅に戻ったところに待っていたのはT-BAG。彼は郵便物の内容をリンクに見せる。

家に招き入れたリンクは、T-BAGがマイケルが生きている可能性を示唆するも、ありえないと否定する。とはいえ、生存の可能性を信じたい気持ちがあったのか、T-BAGを帰らせたあとに、サラが住むシカゴに向かう。シカゴの空港で怪しげなカップルを認識するも、気に留めずにサラの家に。

サラは再婚していた。早速マイケルの生存の可能性を告げるも、サラもやはりありえないという意見。T-BAGが持ってきたマイケルの写真をみても、だ。

T-BAGはPCで出会い系を物色している。そこにメールが届く。それは、医者と名乗る男から。しかも、夜9:30に待っているというもの。返信に戸惑うT-BAG。

リンクはマイケルの墓前。サラの言うとおりだと口にし、マイケルとのこれまでに思いを馳せる。“やっぱりそうだよな”と思いながら、T-BAGから受け取った、彼に届いたレターを見た時あることに気づく。下部にある1文にのなかに、太字になってる文字があった。

それ以外を排除してみると、残った文字は「Ogygia」。それを検索した所、イエメンの刑務所であることが判明。リンクはマイケルの墓を掘り起こし始めた。

T-BAGは呼ばれた医師のもとに。要は、最新のオペでT-BAGの手をもとに戻してやるということでした。ただ、誰がこのタイミングでそれをさせようろしているのか、T-BAG自身も疑問に思いながらも、それを了承し、オペをして成功します。

マイケルの墓を掘り起こしたリンク。そこには、ジャケットを着せて埋葬したはずのマイケルの遺体どころか白骨すらなく、あるのは、埋葬時の服装だけでした。

リンクはジャケットを持ち帰り、その事実をサラに告げようとしたのか車で何処かに向かってる途中、シカゴの空港で見たカップルの片割れの男のPC操作により、車を遠隔操作され、川か湖のようなところに車ごと落とされる。が、直前に危険を感じていたリンクはシートベルトを外しており、浮上してマイケルのジャケットを拾ってすぐさま陸に上がる。

敵が去ったのを見計らってサラにTEL。その頃には、敵の片割れの女が銃を持ってサラの家を襲撃。サラの旦那は脚を撃たれ、サラも危機一髪だったが、パトカーのサイレンに気づいた女は退散し、サラは九死に一生を得た。

サラの旦那が運ばれた病院で、サラとリンクが会う。リンクはこれまでの事を話し、リンクはイエメンに行って確かめることを告げる。

リンクが頼ったのはC-Note。彼は今は中東系の宗教の幹部(?)にいるようで、アラビア語にも長けているみたいです。マイケルの事を話して、リンクと一緒にイエメンに行くことに同意しました。出発直前、スクレがリンクのもとを訪ねて協力を申し出るも、危険だからと言われ、スクレはアメリカに残ることになりました。

イエメンに着いた2人。早速騙されますが、持ち前の格闘技術で乱闘の末に、なんとか本当に迎えの者と会うことが出来ます。一旦、自分のホテルに行き、痛めた拳を洗ってるリンクが、持ってきたマイケルのジャケットにふと目をやると、内ポケットに刺繍されている名前に気づきます。その名は、KANIEL OUTIS。

当日か翌日か、マイケルのいる刑務所に案内してくれる男と会うリンク。彼の条件は、パスポートを預けろというもの。C-NOTEがそれは危険だと言うも、リンクは従う。

いよいよ、マイケルがいるはずの刑務所へ。だが、マイケル・スコフィールドという名前の男は、ここには投獄されていないという。そこでリンクは、T-BAGからもらった写真を見せる。すると、その写真の男ならいるという返答。

だが、その写真をみた刑務官が発した名前は「KANIEL OUTIS」だった。マイケルのジャケットに刺繍されていたので、リンクは「そうだ。その男だ」と言ったものの、実はその名前は、現地でテロなどに関わったISILの極悪人の名前だった。

とりあえず金網越しに面会できたものの、マイケルはリンクに向かって「あんた誰?」な状態。マイケルが新たにタトゥを彫っていることに触れるも、マイケルは「?」な感じ。「こいつ知らんわぁ」な状態で、面会場所から去っていくマイクルに、リンクは彼の名を呼び続けるも、無視して去っていくマイケルに涙するリンク・・・。


ってな感じが、ザックリな1話の流れです。いやいや、掴みはOKでしょ。
ラストのマイケルが去っていくシーンで、マイケルは“すまん!”的な表情でしたから、おそらく、少なくとも記憶はある気がします。ただ、兄貴に迷惑をかけたくないから、つっけんどんな態度をしていたんじゃないかな~と思います。

マイケルを蘇生させた意味、それによってリンクやサラが狙われてしまう理由が判明しないので、そのあたりがどういう風に回収されていくのか楽しみですね~。

アメリカでの通常のシーズン話数の22話ではなく、ほぼ半分の話数なので、良い意味でテンポが良い感じがします。と同時に、謎が回収できるのかどうか・・・(笑)なにはともあれ、がっかりしない第1話でしたので、2話以降を楽しみたいと思います。

詳細な訳ができなくてすみませんm(__)m

第2話は書く暇がなかったので、第3話「The Liar」 へGo!

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store

  
| Prison Break Season V 第1話「Ogygia」 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する