2016-11-13 (Sun) 03:14


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ついに発売されたアルバム、ボーナストラックのReal Love・All Hail the King・I Will Drive You Home・Goodnight New York・Color Me Inを含めた全17曲を聴きました。感想をぶっちゃけ言えば、前2作(Burning Bridgesは除く)よりも格段に良かった。雰囲気はThe Circleの感じがしますが、それを昇華させた感じだと思いました。

自分にとっての1番のキラーチューンはBorn Again Tomorrow。でもそれだけじゃなく、This House Is Not for Saleは勿論、Knockout・Roller Coaster・New Year's Dayなど、佳曲が多いです。ボーナストラックのAll Hail the King・Goodnight New Yorkも良いですし・・・。

嬉しい事だし、Bon Jovi節たっぷりなんだけど、複雑なのは、やはりここにRichie Samboraが関わっていないこと。前2作には曲作りに彼がいたわけですが、今回のアルバムには全く携わってない。なのにこの出来の良さ・・・。複雑ですねぇ・・・。

やっぱりギターソロはイマイチだと感じざるを得ないですし、もし彼が曲作りに参加していれば、違った曲が出来上がってるわけですし・・・。それを考えると、やっぱり複雑です。

まぁ、Jonはギターソロについては“ソングライターとして長いギターソロについてはそれほど考えない”“コーラスが大事”という考えみたいだから、あまり気にしていないのかもしれないけど・・・。

Aerosmithでは、ギタリストのJoe Perryが約5年で戻ってきました。Richieが離脱してから今年で約3年。ファンとしては、とにかく戻ってくることを願うばかりです・・・。

もう1つ。Slippery When Wet以来、共作者として30年近くは関わってきたDesmond Childがいません。ボーナストラックにもクレジットされてません。

RichieDesmond抜きでこの出来なんですよね~。それでもこのクオリティなのかと思うと、ある意味残念だな~と思います。Jon Bon JoviRichie SamboraDesmond Child ✕ John Shanksだったら、更に良かったんじゃないかと思ってしまいました。

もう10年以上John Shanksと懇意にしてるってことは、JonにとってはBruce Fairbairn以来、気の合うプロデューサーなんでしょうね、きっと。

Jonも歳を経ていますし、感性も変わってきてると思うから、1980~1990年代の頃の曲を書けないと思うし、聴く側もそれは期待していません。それでいてBon Jovi節は失くさずにここまで来ていて、それで勢いを失っていないのは凄いですね。デビュー時から応援してきた甲斐があります。

因みに、去年のBurning Bridgesアルバムでのお気に入りは、We Don't RunとFingerprintsです。あ、そーいえば、今回のアルバムのボーナストラックに入ってるWe Don't Runは、少しリミックスされてると思います。

なにはともあれ、どうやら本国では4作連続で1位獲得のようです。その他、Australianでも1位,、日本でも洋楽では1位なので、人気に衰えはないようなので安心です。












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