2014-09-17 (Wed) 16:41
最終話

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三谷幸喜らしく、何層にも重ねられた構成で楽しく観られましたが、HEROから2人引っ張ってきたのはちょっと・・・って感じはありました。

寅雄(須田琉雅)が言った「お父さんと同じ仕事をする」というセリフ。その父である北別府(小林隆)は売れない役者であり、仕事が役者であることを寅雄には告げていない。

それどころか、仕事を告げる際に、諸事情で医者であると嘘をつく。余命幾許も無く、子供ためということで、担当医(小日向文世)や別れた妻(吉田羊)をも巻き込んでの大芝居。

嘘に巻き込まれていく様の可笑しさというのは、三谷幸喜の得意とするところでしょうね。で、オチは、寅雄は医者にはならず役者になっていました。しかも売れっ子。これを小栗旬が演じていましたね~。

ホン自体は流石だな~という感じですが、やはり、これを市村正親が演っていたら・・・と思いました。小林隆は下手な役者ではないですが、主役をやるにはどうしても“何か”が足りてないんですよね~。それだけが惜しいという最終回でした。

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