2014年07月29日 (火) | 編集 |
3話

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今回の主人公・小泉金次郎 (西田敏行) は高校生(中学生?)の孫がいるくらいですから、彼をおやじとする子供たちは、もういい大人。

金次郎が思う所あって姿を消して、それによって子供たちが金次郎の背中を見るというような展開でした。自分よりもまだまだ歳上の主人公でしたが、逆に自分のおやじの背中を見たような気がする作品でした。

倉本聰の作品には、主人公のナレーションが入るのが常だったので、てっきり金次郎のモノローグが入るのかと思いきや、単なるナレーションとして入ってました。しかも徳光和夫の。この意図はイマイチよく解りませんでした・・・。

それにしても、洋楽でも邦楽でも、名曲というのは効果抜群ですね。勿論、演出次第ですが、今回はバッチリだったと思います。

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