2014年06月05日 (木) | 編集 |
9話

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ブラックがブラックを潰すという意味では、これまでのオチうを踏襲しつつ痛快な感じもして、面白かったように思います。

が、やはり三田村(沢村一樹)がブラックには思い難いという部分もあるだけに、ブラックがブラックを潰すという風には見えないのは難点ですね。

彼が言うように、彼は本音でやってるだけであって、それ自体がチョッピリ常識から外れてるように見えるだけ。今回の就活にしても、マニュアル通りの就活生なんてのは、個性も何も感じられません。

だけど90%以上の企業は、日本の悪い古臭い体質の所が多いから、どうしてもマニュアル通りな人間じゃないと合格しにくくなってるんだと思います。

なので、三田村のような人間で成功した人は稀有な例であるだけに、型にはめようとすると“ブラック”い見えてしまうというところなんでしょうね。

もう少し三田村がブラックに見えて、そのブラックさが結果的にJUSTICEになってるようだと、痛快さも増すんですけどね。おそらくあと2話でしょうから、どういう着地にするのかを見たいと思います。

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