2014-03-13 (Thu) 15:26
最終話

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全員をハッピーに終わらせるのは問題ないというか、むしろ良かったとは思います。開始当初の外野からのバッシングによって、どこがどう軌道修正されたのかは判りませんが、もしそのせいで、ポスト(芦田愛菜)の設定がブレていたとしたら残念ですが…。

そもそもが、子を手放す親と、親を選べないが故の子供の不幸さを前面に押したいという意図だった(と、私はそう思ってました)はずだし、それによって、製作陣は問題提起が出来るとも考えていたんじゃないかと…。でも、終わってみれば普通のドラマでした(笑)

オチとして、途中から預かったんではなく、赤ん坊の頃からポストを育てていた佐々木(三上博史)が親になったというのは、私にとっては目から鱗でした。

今回のセリフを聞いていると、親子間の愛情って、男女間のそれと同じなんですよね。愛してるは勿論、淋しいとか悲しいとか。気持ちや想いってのは、愛情があれば、深ければ、喜びも悲しみも淋しさも、何倍にもなるってことですね。

とはいえ、結果的に惜しい作品になってしまったのは否めませんし、個人的には以前から書いてるように、ポストのセリフ回しがアウトでした。今回も「もうそんな風に誰かの顔色なんて、窺う必要はないのさ」なんて言わせちゃってるし(笑)

とにかく、このドラマがある程度のクォリティーをキープできたのは、三上博史の芝居に支えられていたのは大きかった気がします。

愛菜ちゃんは、ホントに、最低でも1~2年は休業した方がいいですね。じゃないと背も伸びない可能性があるし、いつまで経っても子供のままになっちゃいそうです。

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