2014-03-06 (Thu) 02:37
8話

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ラス前にきて、やはりというか、かなり薄い感じになってきた印象です。メインの子供たちのそれぞれを掘り下げていき、途中でその結果を出さずにここまで来てしまったというが、要因の1つだと思う。

で、今回はポスト(芦田愛菜)の存在感まで薄くなり、これまでの彼女のヒーロー的な活躍もなければ、前回に起きた彼女の変化も特に描かれること無く、瞳(安達祐実)の所に通って楽しそうに過ごしいるだけという感じ。主演という要素が、ほぼ佐々木(三上博史)にシフトしてしまったからかもしれませんね。

で、メインの子達の結果はというと、まぁ殆どハッピーエンドになりそうです。一応主演なんで、ポストのエピソードが最終回に持って行かれてますが、果たしてどうなることやら…。

今回は唯一、ドンキ(鈴木梨央)の母親が迎えに来ても、彼女は里親を選び、“子供が親を選んだ”ということで、当初からのテーマを表現した感じです。

ただこうなった場合、親の立場や感情と、子供のそれについては色々と考えてしまいますね。少なくとも、涼香(酒井美紀)には“育てる資格”は無いかもしれないけど、子供への“情”は持っているとは思いましたし、ドンキにとっては、今から何年かは川島(松重豊)・美鈴(大塚寧々)夫妻に育てられる方が良いだろうということですかね。何れにしろ、実の親子が離れ離れになるのは悲しいことではあります。

で、次回の最終回は、ポストの“幸せ”ということになるんでしょうが、どういう見解を提示してくるのか楽しみにしたいです。

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