2014-02-13 (Thu) 01:21
5話

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すっかり“陰”から“陽”が多くなった感じがしますよねぇ。内容のエピソードなどは、最初からそう描くつもりだったのかどうかは今となっては判りませんが、今回は一気に各人物のことをやっちゃって、“今回が第1話!?”的な印象が無くもないですね(笑)

そうすることによって、大人の事情や気持ちを知るポスト(芦田愛菜)だったり、子供目線での大人の勝手さだったりを表していたとは思うので悪いとは思いませんが…。

まぁ、局側がクレーマーたちに屈してしまった以上、今後もこの手の展開が続き、第1話の雰囲気を背負うのは、ラス前か最終回くらいになるんでしょうかね。ま、いっか(笑)

パチ(五十嵐陽向)は里親が決まり、ドンキ(鈴木梨央)も何となく上手く行きそうな気配。ピア美(桜田ひより)は、会いはしなかったけど、父親の事情も明かされました。

ポストにも当然親はいるはずですが、その影すら見えず、ずっと周りの世話を焼いている状態。佐々木(三上博史)や叶(木村文乃)が陰で調べていそうな気がしないでもないですが、そのエピソードを描くとしたら、やっぱり最終回とかになるんでしょうかね。

しかしまぁ、相変わらず芦田愛菜の涙芝居は絶品ですが、全体的に演出(というか、演技指導)が粗い感じがしないでもないです。子役たちのセリフの言い回しや感情表現、もっと巧くやれる子達だろうにと思うのは私だけでしょうか。

今回の騒動+年齢的な撮影時間に限りがあるだけに、大変だろうし、子供たちは疲れてるでしょうけど…。特に、滑舌がイマイチな芦田愛菜は、お疲れのせいか更に聞き取りにくいセリフが多くなってるし…。

それに加え、前回にも書いた、古臭い言い回し。ピア美の「でも、なんか近くで護られてるような気がしたんだ」に対するポストの「気のせいさ」というセリフ。男っぽいセリフにしたいのは解りますが、このセリフは無いですよねぇ。普段の会話でこんな言い回ししないし。普通に「気のせいだよ」で良いと思うんですけどねぇ…。

とまぁ、今回あちらこちらにバラ撒いたネタを元に、ポストがどういう気持でどういう落とし込み方をするのかってで、あと数話を持たせると思うので、何とか乗り切ってラストまで頑張って欲しいですね。

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