2014-02-06 (Thu) 19:40
4話

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世間で言われているよう、確かに軟弱になった印象。初回の雰囲気を観る限り、子供たちの誰かに何かをするために、幽霊で説得なんていうシーンは想像でいませんでしたからねぇ。しかもその演出を佐々木(三上博史)がやる訳ですから。

佐々木が香織(鈴木砂羽)を見守る(?)パターンは変わらないものの、上記のような演出をしたり、ボンビ(渡邉このみ)の両親の墓参りに連れて行ったりと、一気に佐々木の優しさも描かれました。

また、ポスト(芦田愛菜)が、ボンビが倒れた原因を探るべく、ちょっとした推理的な要素も盛り込んできたりもしていて、ガラッと変わったとまでは言わないまでも、方向転換をしてきたのは確実ですね。こうなると、ただの“親のいない子供たちの友情&成長ドラマ”になってしまいました。

毒気をポストのやさぐれっぷりだけが背負ってる感じになりましたが、そのポストだって、実は友達思いで優しいというキャラなんだから、そのギャップ効果も薄まりそうな感じです。

このドラマを観続けようと思った人は、決してバカにして笑っていたりした訳じゃないはずなのに、今回のような雰囲気にしてしまうと、逆に“笑っちゃうドラマ”になりかねない気がしないでもないです。ただでさえも、古臭いセリフやコントっぽいシーンもあるんだから。まぁ、国会にまで持って行かれたこの問題、次回以降にどういう工夫をしてくるのかに期待するしか無さそうですね。

あ、前回に“7話まで撮り終わってるらしい”と書きましたが、どうやらそうではなくて、逆に撮って出しみたいですね。こういう問題にしろ、スケジュールにしろ、一番可愛そうなのは、演じてる子供たちですよね。何だかなぁ…。

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