2014-01-30 (Thu) 18:36
3話

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オツボネ(大後寿々花)とアズサ(優希美青)。オツボネは実母の居所は知っているけど、その母(西尾まり)は男にだらしない。母と喧嘩になった時、誤ってビール瓶が割れ、破片が目に突き刺さり、児童虐待ということでコガモの家に来ることになったらしい。

今回の里親候補の娘であるアズサ。彼女は両親が揃っており、父は弁護士で、母は有名占い師。なので大金持ち。だけど両親は家におらず、会話ができてもネット回線でのTV電話。しかも両親は別々の場所からの通信。

生まれた時から1人だから、淋しいという感覚がいまいち判らないというポスト(芦田愛菜)。さて、子供たちがこういう目に遭ってるのは誰のせいでしょ?そうです。大人です。親です。

大人たちがこのドラマを批判する前に、こういう子供たちを作ってしまう親たちを批判すべきでしょ。これを観て、少しでも抑止力になればという思いは、製作者側にあると思うんですけどね。

今回、佐々木(三上博史)の温かい気持ちや目が表現された一方、弁当屋の女性(鈴木砂羽)との関係のチョットしたことが明かされましたね。

佐々木は彼女の子供を殺したと言ってましたが、それが彼女と自分の間に出来た子供なのか、彼女だけの子供なのか。また、何らかの事故で彼女の子供が亡くなり、それに佐々木が関係していたのか。その辺りの詳細は全く不明ですが、足の事と、施設を始めたのは、そのことが原因なのかもしれませんね。でも、なんで煩悩の108なんでしょうねぇ…。

第1話放映時、既に7話までは撮り終わっていたらしいので、第1話ほどの衝撃度が無くなったのは、世間での批判を浴びたからという訳では無さそうです。

テレビドラマですし、養護施設出身者から“現実はこのドラマよりヒドイ”という声も出てるみたいですから、やっぱ最後まで放送するという決定は正解だと思います。

ただ、どのドラマのHPの掲示板でもそうですが、批判的な意見は殆ど載りません。それってどうなのかと思いますが、特に今回のように騒ぎになったドラマであるなら、逆にそれを載せた方がもっとイイと思うんですよね。ザッと観てみると肯定派の意見しか乗っていないのは、制作側が視聴者と真摯に向き合っていないという印象が強まります。

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