2014-01-22 (Wed) 20:13
2話

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偏屈とか変わり者なキャラの刑事が事件を解決するというのは、男性が主人公だと多々あるものの、女性がそれに相当するのはあまり記憶がありません。

しかもアイドルが主演ではなく、ちゃんと芝居の出来る人が主演で原作もそれなりに評価されているモノ。だけど、ちっとも魅力的に感じないのは何でなんでしょうねぇ。

私の好みが大部分だとは思いますが、前回書いたような巧みさや、福家(檀れい)のキャラに魅力を感じられないんですよね~。役者がやりがちな、そのキャラに何かクセを付けるというものとして、彼女のメガネの直しみたいのがありますが、あれが活きてるとも思えませんし。

今回はブローチの仕掛けがありましたが、あ~いう“最後に何か1つか2つ”ってのが足りない気がします。別に仕掛けとかトリックじゃなくても、犯行動機とかでもいいんですけど、それが視聴者を驚かせてくれないとなぁ…。

もう少し様子見しようかとも思いましたが、リタイアすることにします。原作にも主演にも思い入れがあるわけじゃないので(笑)

あ、でも、毎回の犯人がゲスト俳優でしょうから、それは楽しみにして観てはいきますけど、感想は書かないと思います。

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