2014-01-16 (Thu) 02:19
1話

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見ようによっては、真希(鈴木梨央)が主役っぽい感じでもありますね。まぁ、ジョビィキッズ的にはW主演のつもりでもあるでしょうから、それでもいいんでしょうけど…。

ポスト(芦田愛菜)や他の子供達、また、佐々木友則(三上博史)やロッカー(三浦翔平)、弁当屋のおばさん(鈴木砂羽)らの過去や関係もこれから明らかにされていくんでしょうが、そんな訳ありな登場人物が多すぎるような気がします。上手くまとめられるんでしょうかねぇ。

親に捨てられた、見離された子どもたちを中心にしたいのは判りますが、第1話を観る限り、“子供らしさ”がすんごい少ないですよね。それに、“更年期”だの何のと、およそ9歳の子供たちが知らない(じゃなければ、使わない)単語がセリフに入っていました。今時の子供たちが、それくらいは知ってるし、言葉にも出すというのであれば、私の認識不足ですが…。

特にポストのキャラは、大人びてるんじゃくて“大人すぎる”気がして、今のところ彼女に感情移入は出来ません。むしろ、真希(次回からはドンキ)の方に共感しやすいです。この物語の年齢設定、中学生か高校生位の方が良かったんじゃないかなぁ…。

とはいえ、芦田愛菜の面目躍如というかショーというか、彼女の卓越した芝居は健在です。これまでの“可愛い愛菜ちゃん”とはほぼ真逆のキャラを演じ、その中で見せる表情などは、やはり天才。劇中で良い子の役もやっちゃうという、芦田愛菜の芝居の力を存分に発揮していますね。

彼女芝居で惜しむらくは、滑舌にやや難があることと、語尾が消えてしまうこと。特に語尾が消えてしまうのは致命的になりかねないので、今のうちに直しておいた方がいいですね。

多分、初回は別として、視聴率的には苦しみそうな気がするので、その時に“「明日、ママがいない」じゃなくて、「あしだまながいない」にならないように”などと揶揄されないような展開を望みたいところです。

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