2014-01-07 (Tue) 03:51
アフタースクール

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タイトルアフタースクール

出演大泉洋/佐々木蔵之介/堺雅人/常盤貴子/田畑智子/北見敏之/伊武雅刀
    山本圭/奥田達士/大石吾朗/尾上寛之/桃生亜希子/沼田爆/ムロツヨシ

製作:酒匂暢彦/加藤嘉一/原田知明/山崎浩一/林和男/高野力
    永田勝治/安永義郎

エグゼクティブプロデューサー:藤本款

プロデューサー:大岡大介/赤城聡/大西洋志

脚本内田けんじ

音楽:羽岡佳

監督内田けんじ


期首前後、特に年末年始はドラマが少なく、SPがあっても食指が動かないものもあって、何か観たいな~と思って、映画を観てみました。しかもGyao!で(笑)

というのも、物色していたらこの映画のタイトルがあって、あ~そういえば誰かが面白いって言ってたな~というのをお見だしたので。結果、正解でした。

冒頭から騙しが始まっていました。主人公かと思っていた木村一樹(堺雅人)は、すぐに暫く出てこなくなり、木村の同級生の神野良太郎(大泉洋)と、探偵の北沢雅之(佐々木蔵之介)の2人がメインで進んでいきました。

得てして“計画”というのは思い通り行かないもので、その逸れた横道から広がっていく展開と、その横道である枝が、ちゃんと太い幹に繋がっているので、飽きずに楽しく観られました。

観客への騙しと劇中人物への騙しが、ご都合主義じゃなく進行していき、後にちゃんと回収しているホンは見事ですね。観終わって初めて、脚本&監督が「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじだと判って、納得です。

大泉洋は生理的にあまり好きではない役者ですが、彼の巧さは認めざるを得ませんね。“わ~、カッコイイ~!”という感じではないんですが、その雰囲気は出せるし、コメディは出来るしで、そりゃ出演作が絶えませんわな。ちょっと彼を見直さねば(笑)

堺雅人の出番が少なくてちょっとがっかりでしたが、それでもやっぱり、見せ場のところはキッチリと見せてくれます。

佐々木蔵之介は、この頃は「ハンチョウ」をやる直前ですが、あの正義感とは逆の、ちょっとダーティーな感じでしたけど、やっぱり巧い人はちゃんとやりますね~。

内田けんじってあまり多作じゃない人なのか、企画が通らないからそうなってるのか判りませんが、私の中で、次の長編の作品が楽しみな監督になりました。さすがに連ドラは書かないのかな!?(笑)

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