2013-12-30 (Mon) 15:16
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ここ何年か、大晦日の世界戦が恒例になりつつありますね。しかも裏番組で…。ヘタしたらどちらかをリアルタイムで観られないのでやめて欲しいんですけど、まぁ仕方がないか…。

で、今回のメインである、内山高志井岡一翔。今回は“こりゃ楽勝でしょ”とはいかない感じのマッチメイクだと思うのは、私だけでしょうか。

●WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ 内山高志vs金子大樹(同級8位)
もう国内に内山の相手はいなだろうと思っていたんですが、金子は危険かもしれません。戦績が24戦19勝12KO2敗3分。KO率が70%という中々のハードパンチャー。

しかも日本タイトル獲得後の4度の防衛が全てKO。まさに波に乗ってます。年齢も内山より9歳若い25歳。若さと勢いとハードパンチを備えてますから、やっぱ危険ですよね~。

それでも私は、内山の勝利を予想します。それはやはり、内山の21戦20勝17KO1分という戦績です。KO率95%というのは、それだけでも凄いですが、外国人選手相手でも99%はKOで勝ってるだけに、やはり国内選手には負けないと思います。当日のコンディションが悪くなく、油断さえなければ、キャリアとパンチ力で勝てるんじゃないかと…。

因みにもう1つの、WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ 三浦隆司vsダンテ・ハルドン(同級2位)。どちらもハードパンチャーで、KO率的には三浦の方がやや劣る感じですが、何とか勝ってもらいたいです。


●WBA世界Lフライ級タイトルマッチ 井岡一翔vsフェリックス・アルバラード(同級4位)
実はこっちの方がヤバそうな気配。というのも、フェリックス・アルバラード(Felix Alvarado)は、18戦全勝15KOという強者。

Youtubeで1試合だけ観ましたが、中々好戦的。ただその分、ちょっと粗い感じもします。なので、距離感を取るのが巧い井岡は、それをコントロールしながら捌く戦法しかないでしょうね。

問題は、アルバラードの良いパンチを食った時にどうなるか。これまで以上に、全ラウンド気の抜けない緊張感が必要だと思われます。

ロマゴンから逃げてる以上、ここでの負けは許されません。また、亀田と同じロードを歩んでいると揶揄されているだけに、ハッキリとしない勝利も、井岡の評判を落としかねません。そのためには、やはりKOor圧勝で勝たないといけないので、ある意味、正念場となる試合になると思います。勿論、勝って欲しいのですが…。希望も含めて、6:4で井岡の勝利だと予想したいです。

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