2013-12-14 (Sat) 04:55
最終話

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え~と、全貌は、澤村英人(小出恵介)が3億円を盗む→城尾(眞島秀和)にバレてて、澤村が自殺したことにして、澤村を一旦海外へ→3億円は城尾と極一部の公安の仲間たちで桜吹雪会を作って、“公安の隠し金”としてプール。

7年後に澤村は帰国→城尾の口利きで警察庁に勤める。同時に桜吹雪会の一員となる→桜吹雪会の一員だった沢渡(渡部篤郎)がトップに立つ→クーデターを起こそうと企てる→その間に、様々な人を殺す…ってな感じでしょうかね。

クロコーチ(長瀬智也)と葉月トモ(奥田恵梨華)の関係や、沢渡と高橋(森本レオ)の行け不明に関しては、深くは描かれませんでした。推して知るべしってところなんでしょうか。

まぁ、クロコーチは復讐だと言ってましたから、おそらく葉月トモとは恋人関係にあったと思うし、沢渡についても、クロコーチが面会に行って会えなかった時に「どうせもういないんでしょ、此処には。…ああ、何処にもかぁ…」と呟いていましたから、高橋と共に消されたと考えるのが妥当でしょうね。

最後に拘置所にいた沢渡が、廊下の方を見ていた時のあのまなざしは、“お迎えが来たか”という感じでしたし。彼にとって“Bad News”な意味でのね。

更に、牛井(小市慢太郎)が「回収出来ました」と柿崎(利重剛)に言ったことにより、彼らも桜吹雪会の一員であり、勢力図が変わったという事なんでしょう。あ、ついでに斑目(芦名星)もね。

そして、クロコーチが悔しがっていたように、結局、警察の隠蔽体質は変わらない。きっと永遠に続いていくんだろう…ということですよね。

近頃、3億円事件に関する仮説や情報などを見聞きしますが、このドラマの仮説も面白かったですね。善を行わなければいけない警察が悪を行い、それを善とするという着地は良かったと思います。それだけ警察は巨大組織だし、謎も多いということですから。

全貌に辿り着くまでに廻り道をしてはいましたが、それ自体も面白く仕上がっていたと思うんで、何でこんなに視聴率が低いのか解せません。平均で15%前後取ってもイイと思うんだけどな~。

長瀬智也は、前作の「はらちゃん」に続いて良い芝居してましたし、敵対する役者陣も良かったので、飽きずに観られました。あえて、あの女優には触れません(笑)

それに一役買ったのは音楽ですね。“この音楽が流れるとワクワクする”というのが3曲くらいありました。「安堂ロイド」の「ARX Ⅱ-13」と共に、しばらくは私のヘビーローテーションになりそうです。

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