2013-11-23 (Sat) 03:31
7話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー  

毎回新たな人物が登場しますが、それが桜吹雪会と関係する人物なのは視聴者も承知のこと。今回はその桜吹雪会を発足させた遠藤(山本學)でした。発足メンバーの遠藤、山路、金井、城尾の頭文字を取って、遠山金城=遠山金四郎になるので、桜吹雪会と名づけたのには笑っていいのやら驚く方がいいのやら…(笑)

ただ、清家(剛力彩芽)が正解に辿り着くまでにルビをふる演出がされていましたが、あの間違いはいただけませんでしたね。遠山は「とうやま」ではなく、「とおやま」ですから。漢字の読み仮名のテストで、“遠い”を“とうい”と書くと間違いにされます。△をくれる先生がいたら、それは先生失格ですな。っていうか、演出家の山本剛義が、国語も出来ないボンクラでアンポンタンってことですね。ダメな演出家ですなぁ(笑)

それはいいとして、クロコーチ(長瀬智也)が言う“入り口”が見え、桜吹雪会の存在と発足時のメンバーが判明し、少年S(小出恵介)=高橋(森本レオ)だということも判明しました。

そして三億円の使い道は城尾(眞島秀和)の提案で、警察官やその家族、その遺族、それと警察組織のために使うことにしたとのことでした。要は、警察の裏金になった。しかしまぁ、遠藤はアッサリと吐きましたよね~。まぁだから殺されちゃったわけですけど。

沢渡(渡部篤郎)は城尾に言われたことを守っているだけだと言いました。それは、警察関係者のための裏金をプールしておくということだけなんでしょうかねぇ。

また、クロコーチは三億円事件の犯人を追ってるというよりも、三億円の行方を追っています。クロコーチが三億円の行方さえ判ればいいと言った時、沢渡は「あの娘とも、そういう関係だったんですか?」と反撃してきました。

クロコーチにとって葉月トモ(奥田恵梨華)は、少なくとも恋愛関係にあったからこそ、三億円の犯人を追ってるのだと思っていましたが、今回のクロコーチの“仕込み”を見抜いていた沢渡がそう言うってことは、もしかするとそれが当たってるのかもしれませんねぇ。

となれば、例え彼女と恋愛関係にあったとしても、クロコーチはそれ以前から三億円を追っていたことになります。ん~、クロコーチが三億円を追う意図が益々判らなくなりました。納得のいくオチに向かっての盛り上がりを更に期待したいです。

2013年10月クールのドラマ投票へGO!

2013年 年間ドラマ投票へGO!

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪

 バナー blogram投票ボタン

クロコーチ Blu-ray BOX
クロコーチ Blu-ray BOX

クロコーチ オリジナル・サウンドトラック
オリジナル・サウンドトラック/出羽良彰、羽深由理

ホントんとこ/Future(初回限定盤1) (DVD付)
主題歌:ホントんとこ/TOKIO

クロコーチ(1) (ニチブンコミックス)
原作:クロコーチ/リチャード・ウー、コウノコウジ

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
関連記事
| 連続ドラマ 2013年 10月クール クロコーチ(全10話) | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する