2013-11-21 (Thu) 03:49
8話

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企業は色んな隠れ蓑を用意します。以前にも書きましたが、募集・採用における年齢制限の禁止が決まれば、要項には、“20代、30代が活躍中”とか、年齢不問とか書いてあるのに、“30代、40代の女性が活躍中”とか。また、昨今を賑わせている食品偽装もそうですね~。

長い間不景気が続いてるから、それは会社側から言わせれば“企業努力”なんでしょう。でもそんなのは、“騙し”の何物でもないです。黒は黒ですし、白は白です。

今回の企業の社長。七富(升毅)は、あくまでも“向上心”を笠に着て、社員達に研修だの何だのと言う割には賃金を与えないという、非情にズルい奴でした。同じ手段を使ってる企業はありそうですが、果たして現実の労基はあそこまでやってくれるんでしょうか…。

ところで、相葉(賀来千香子)が南三条(松坂桃李)に出した「1個200円のリンゴと、200円というお金。どっちが偉いと思う?その答えと理由を述べよ」というクイズ。

解答は、「200円は、その価値が世界中の人から言われれば、それはもうお金ではない。でもリンゴは、世界中の人が“それはリンゴじゃない”と言っても、リンゴに代わりはない。つまり、他人を気にしなければならないのがお金。自分1人でも前に進めるのがリンゴ。だから、リンゴの方が偉い」というものでした。

南三条はダンダリン(竹内結子)の言葉からヒントを得て、相葉にした解答でした。相葉は笑顔で「正解」と言ってました。

まぁこの手のクイズは、ツッコミどころはあるんですよね~。だって、世界中の人が“それはリンゴじゃない”と言ったら、リンゴじゃないですもん。種や成分がこれまでのリンゴと変わらなかったとしても、リンゴじゃないと言われれば、名称も変わってきますから。「俺はリンゴだ!」とリンゴが言い張っても、違うと言われればそれまで。

一方の200円は、価値が無いと言われたなら、溶かして、ニッケルや銅を抽出して、他のものに代用できるという考え方もできますからねぇ。

ただ、200円は姿形を変えなければ別の価値に成ることは出来ませんが、リンゴは成分も何も変わらず、名称だけ変えればいいので、中身は変わらないということを考えれば、リンゴの方に分があるのかもしれません。ちょっと屁理屈ですかね(笑)

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