2013-11-20 (Wed) 04:10
時計屋の娘

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脚本はベテランの池端俊策で、プロデューサーは、数々のヒット作を作ってきた八木康夫。内容は目新しくはないけど、それなりに心温まるストーリーでした。

宮原リョウ(沢尻エリカ)が、父親“かもしれない”秋山守一(國村隼)を訪ね、前半でそれを秋山に聞いたり、何だかんだでリョウに手を差し伸べてる時点で、その関係の結末は見えました。

それでも欠伸をせずに観られたのは、國村隼沢尻エリカの芝居が良かったから。特に、真っ直ぐでピュアで、しかもかなり可愛らしいリョウを演じてる沢尻エリカは、どんな意味でも可愛かった。それだけに、あの事件が無ければねぇって感じ。

事件以降の出演作は、昨年の、今回と同じスタッフで作ったTVドラマ「悪女について」しか観ていませんが、映画のトピックスなんかを見ていると、やっぱり彼女自身に何らかの問題がありそうだと思ってしまいます。

今回のドラマの番宣出演した「A-Studio」を観ると、やはり生意気な感じは拭えません。彼女は自分の仕事を“女優”と言わず、“役者”という言い方をしていました。

そこから、芝居に対しては真摯な印象を受けるとともに、やっぱり性格がきついというか、男というか、そういういんしょうも同時に受けました。

やっぱイメージってのは大事だから、彼女は素でトーク番組に出ない方がいいのかもしれない。今回のような役もできるし、予告編しか観てないですが、「ヘルタースケルター」みたいな役もできる(というか、やれる)んですから、勿体無いです。

現時点の彼女のイメージと、今回のドラマの役柄のギャップを、あとは視聴者が受け入れられるかどうかですよね。役者としての評価が、世間のイメージに潰されなければいいな~と思います。勿論、彼女の態度も改める必要はあると思いますが(笑)

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