2013-09-30 (Mon) 18:38
The Partner 〜愛しき百年の友へ〜

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歴史に疎い(好きじゃない)私は、こういうドラマによって知る事が多いんですが、今回取り上げられていたファン・ボイ・チャウ潘佩珠)の事は、世界史に詳しい人かマニアしか知らないんじゃないですかねぇ。ベトナムといえば、ベトナム戦争やホー・チ・ミンくらいしか思い浮かばないですし。知らなさ過ぎですかね(笑)

植民地となった国が独立をするためには、革命を起こす人が必要。ファン・ボイ・チャウはそれを実現すべく、密航で日本に到着。密航者であるにもかかわらず、怪我人だった彼を助け、支援もした浅羽佐喜太郎とを中心に描かれたドラマでした。

浅羽がやってたことは法律違反。だけど、ファンの愛国心と勇気に賛同して、当時の有力者である大隈重信犬養毅に色々と計らってもらっていました。昔から政治に“裏”はつきものなんですね(笑)

物語は、現代の鈴木哲也(東山紀之)という商社マンが、ベトナムのアパレル会社の社長・グェン・タイン・ナム(ファン・フィン・ドン)との契約を結ぶため、グェンが出した“謎解き”を解くために、ファンの生涯を追っていくという形でした。

そこに、鈴木の家族だとか、鈴木の再婚相手がベトナム人だとかを絡め、全体的に“絆”というのを描いていたように思います。

でも、何か物足りなさを感じたのは、鈴木たち家族と、ファンと浅羽の絆をリンクさせようとし過ぎたせいか、ファンや浅羽の功績だとか、交流の深みがイマイチだったように思います。二夜連続とかの方が良かった気がしないでもないです。

で、鈴木の娘・さくらを演じていたのが、芦田愛菜。背が伸びないな~と思うと同時に、何だか芝居がヘタになったような気が…。感情そのものよりも、形を気にした芝居、要は、テクニックに走ってる気がしました。頑張れ!愛菜ちゃん!!(笑)

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日越ドンズーの華―ヴェトナム独立秘史 潘佩珠(ファンボイチョウ)の東遊(ドンズー)(=日本に学べ)運動と浅羽佐喜太郎
日越ドンズーの華―ヴェトナム独立秘史 潘佩珠(ファンボイチョウ)の東遊(ドンズー)(=日本に学べ)運動と浅羽佐喜太郎/田中孜
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