2013-08-22 (Thu) 04:18
8話

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小春(満島ひかり)は、責任を全て被ろうとする紗千(田中裕子)をどう思っていたんでしょうね。話しにならないからと去ろうとする小春に縋る紗千を見て、何だか男女間にある“「捨てる」「捨てないで」”の様に見えたのは私だけでしょうか。

ただ紗千は、小春にも栞(二階堂ふみ)にも愛情は持っているので、一番辛いところでしょうね。2人とも守ってあげたい。だけど、今は罪を背負ってる栞を守らないと…という感じなのかなぁ。

でも、そんな栞にも“捨てられた”紗千。2度も子供に捨てら、子供を守ろうとする紗千が言った「警察でもどこでも行ってちょうだい。行って!行って!あの子何んにもしてないもん。…どうすればいいの?…あの子殺して、こ殺せばいいの?あたしも死ねばいいの?……許してくれるの?許すの?」を、小春はどういう思いで「どれでもありません。そのどれでもありません。どこにもありません」と答えたんでしょうね。

自分は母として、自分の子供たちを守るという思いで精一杯だったんでしょうか。紗千は自分の淋しさを少しでも受けて止めてくれたという思いもあってか、小春が渡した名刺を見て、病気を調べ、澤村(高橋一生)に会いに行きました。

歌でセリフは隠されてましたが、おそらく、小春の病状と骨髄移植についての説明を受けたんだと思われます。あとは、骨髄移植に必要なHLAの型が合うかどうかでしょうね。多分、合わないんじゃないかな。

きっと栞のHLAが合う感じになるんでしょうかね。栞が検査を受けるか否か、受けて型が合って、提供にOKを出しても、それを小春が受け入れるかどうかとか、それが栞の罪滅しとなるとか、そういう流れを描いていくんでしょうか。

栞の事や小春の病気については、健太郎(小林薫)は未だ知らないようですが、次回くらいには知る事になるんでしょうかね。で、彼が彼らの間を取り持つ役目を果たすんでしょうか。栞の考えも気になります。どういう展開になるのか楽しみですね。

しかしまぁ、「Mother」の時もそうでしたけど、あ~いう母親を演じる田中裕子は、抜群に芝居が巧いですね。巧すぎです。こういう女優さんは中々いませんから、もっと色んなドラマに顔を出して欲しいですね。

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