2013年07月10日 (水) | 編集 |
1話

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何だか「ジョーカー」の現実版みたいな印象でしたが、面白そうですよね~。半沢直樹(堺雅人)の“やられたら倍返し”っていう気持ちもよく解るし、あの心意気も気に入りました。

集団があれば派閥が出来、集団が大きければ大きいほどそれも大きくなっていき、それらが敵対するようになってイザコザが起きるのは仕方のないこと。

企業は、内部競争と同業の競争によって大きくなるし、一般市民の生活も良くなる。その一方、それによって人生を狂わされることが多々あるから、社会はどーも面倒ですね。

半沢が勤める銀行も、能なし上司によって成り立っているようで、そこをどうやって倍返しにして、痛快さを見せてくれるのか楽しみです。

そして、持つべきものは友であり、理解ある妻。半沢は、同期の渡真利忍(及川光博)と近藤直弼(滝藤賢一)という友人がいて、花(上戸彩)という良き妻がいるので、彼らに支えられている感じでした。近藤は出向となってしまいましたが、何かの時に助けてくれそうな気がします。

「銀行は晴れた日に傘を貸して、雨の日に取り上げる」とは、良く言ったもんですね。シックリ来ちゃいました。それと、半沢に責任をなすりつけようとした上司たちへ言った半沢の論理。正当すぎるほどのことでしたが、あれを言えないのが、普通のサラリーマンなんですよね~。

半沢が、父を死に追いやった銀行にわざわざ入行し、上まで上り詰めたら何をしようとしているのかも、徐々に明かされていくでしょうから、それも楽しみですね。

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