2013年06月25日 (火) | 編集 |
最終話

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主役が去り、残された生徒たちはバリケードを作って立て篭もり…と、な~んか、「幽かな彼女」と似ちゃった展開になっちゃいましたねぇ。生徒たちの抗う方法はこれしかないのか!?勿論、その内容には違いがありますが…。

ただ両方に言えることは、“集団”があるからこその悪と善であり、悪は良く言えば必要悪だし、それがあって個々の善が固まる。その善がクラス全部になると、とてつもなく強くなるということ。

それを考えると、阿佐田(渡哲也)が打ち出した“クラス制度廃止”ってのは、どうなんでしょうねぇ。勿論、クラスがあるからイジメが起きやすかったり、スクールカーストなんてものが出来上がってしまうのも確か。

どっちがいいのかですね。クラス制度廃止になれば先生は楽でしょう。だけど生徒の事を考えれば、集団行動や、それで得られる事が無くなってしまうのは、大きな損失のように思います。

結局このドラマは、スクールカースト云々よりも、亜矢子(米倉涼子)を使って“クラス”や“クラスメイトの大切さ”を描きたかったってことなんでしょうか。

学校にとって、イジメは永遠に無くならないテーマ。語弊はあるかもしれないけど、そうだから学園ドラマのネタには事欠かない。であれば、何かの問題提起だとか提案をしてくれるような内容であって欲しかったな~と思いました。

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