2013-06-13 (Thu) 10:53
9話

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冒頭からタイトルバックまでの約6分40秒間、BGMも台詞も無く、生活音だけで、沼田家の人物のそれぞれの虚無な感じがよく描かれていましたね。

そんな中で、一茂(板尾創路)は仕事探し、茂之(浦上晟周)は登校と、何とか元に戻りつつあるようでしたが、慎一(神木隆之介)は相変わらずでしたね。っていうか、怠惰なまま。佳代子(鈴木保奈美)はとりあえず逃げた感じでしょうか(笑)

今回は吉本こと田子雄大(櫻井翔)本人からではなく、教え子である、真希こと水上沙良(忽那汐里)が、吉本から聞いた話として彼の過去を話すというパターンでした。

この手の手法はよくあるパターンですが、慎一が知るとか話を信じるとかのシチュエーションとしては、これで良かったと思います。

で、その過去ですが、やはり真田(吉井一肇)を死に追いやったのは吉本荒野(忍成修吾)でしたね。しかもかなりたちの悪いというか狂ってるというか。

そして、荒野が階段から落ちたのは事故だったけど、その要因となったのは真田だったから、田子が彼を庇ったということなんですね。

また、田子が荒野の母親に言っていた“共犯”とは、真田を自殺に追い込んだのは、田子も荒野も同罪だという意味だったんですね。

田子は家庭教師を依頼された茂之を、沼田家を見て、真田の“遺言”である「もう二度と、僕みたいな弱い人間が生まれませんように…」「僕、強くなりたかったよ」を遂行しているということなんでしょうね。そして、そういう人間が生まれる要因は家族にあると考えているんでしょうか。

田子が吉本荒野を名乗り、彼のやり方や口癖を踏襲しているのは、吉本荒野というモンスターに自分がなることによって、第二の吉本荒野を生まれさせないためでもあるんですかね。その辺はちょっと判りません。あったま悪いっすね、俺(笑)

真実を知った慎一に変化はあるのか、また、呼ばれてないのに沼田家に現れた田子の真意が何なのか。全ては次回の最終回ですね。

あと、田子はこの8年間、沼田家以前にも依頼されたことがあるのかどうか。あるのであれば、そこの家族や子供たちはどうなっていったのか知りたい所。そこまで描いてくれるかなぁ…。

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