2013-05-26 (Sun) 11:40
7話

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ティーンコートを題材に持ってきたのはどうかと思いましたが、案の定の暴露合戦となりました。高校生同士のヤッたのヤラないだのというセリフはリアルかもしれませんが、ドラマ自体に“リアル感”を感じられず、残念な感じでした。

亜矢子(米倉涼子)のちょっとした過去を、美月(新川優愛)を使って描いたというのも、あまり上手い構成だとは思いませんでしたし。被告となった湯川(野村周平)をティーンコートに参加させるために、負けたら亜矢子に過去を話させるという条件も唐突でした。

土屋(菅田将暉)たちのようなキャラの場合、ティーンコート自体にバカバカしさを感じでの不参加という方が自然だと思いますし。

しかしまぁ、案外、先生たちの言うことを聞く彼らは、ある意味、楽な生徒かもしれませんね。表向きは。一昔前の不良なら暴れまくってるところでしょうし(笑)その分、今の中高生たちは陰に入り込み、陰湿になってきてるのかもしれませんね。

また、“絆”というキーワードを前面に出してきてました。確かに、学生時代にそれを感じられない友人関係は寂しいですし、人付き合い自体も上手くできなくなるのかもしれません。でも、このドラマではそういうことじゃなく、何か違う角度からそれを感じさせるような展開にして欲しかった気がします。

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