2013-05-10 (Fri) 11:23
井岡V1

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もう序盤の2Rあたりから井岡一翔のペースだったように思います。4,5Rあたりからプレッシャーを強めて行きましたね。

ちょっと被弾した場面もありましたけど、どうみても井岡が優勢の試合運びでした。余裕があったのか、ラッシュをしても無理はせず、そして9Rに右ボディ一発でKO。

内山高志ほどでは無かった感じですが、それでも挑戦者のウィサヌ・ゴーキャットジム(Wisanu Kokietgym)は苦しそうでしたね。

さて、こうなってくると次戦が楽しみになってきますが、どうやらローマン・ゴンサレス(Román González)との統一戦は避けるようで、暫定王者のアルベルト・ロッセル(Alberto Rossel)になるようです。

ゴンザレスとは戦いたくない、もしくは時期尚早とみたのか、本来は今回の試合で実現するところを、300万円を支払って対戦を避けた経緯があるようなので、そろそろ戦っておかないと、井岡には“亀田と同じ”というレッテルが貼られそうです。

もし次戦に勝って、次々戦がゴンザレス戦とならなかった場合、井岡を真の王者だと認める人たちがかなり減りそうなので、なんとか実現し、そして勝って貰いたいですね。

一方の宮崎亮は、ぐらつかされた場面もありましたが、5Rでカウンターの左フックで見事なKO。とはいえ、彼も暫定王者のヘスス・シルベストレ(Jesus Silvestre)との指名試合を回避しての今回の試合。

兎にも角にも、やはり強い相手とやって防衛してこその真のチャンピオン。チャンピオンという名誉は後からついてくるものとして、強さを証明した試合をやって欲しいと思うのが、ファンの願いですね。

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