2013年04月17日 (水) | 編集 |
2話

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時代が平成になり、21世紀になっても、思春期の悩みってのは不変ですね。周りの友だちとの“金銭的格差”だったり、貧しさを感じても、親を思う気持ちだったり。そして、そこに関係するのは友達関係だったり…。

そんな不変なことを、時代によって少しずつ変わってる環境を取り入れながら描いてるわけです。違うといえば、一番はハイテク機器ですけど、そんなことはちょっとしたアクセントです。

時代が進めばツールなんかが変わるのは当たり前ですが、変わることが問題なのは、親や生徒や教師、風潮、システムなんでしょうね。

アカネ()が主張していた信頼関係。生徒と教師、教師と生徒の親というそれぞれの信頼関係というのは、現代においては希薄どころか、無いに等しいのかもしれません。それが一番の変化かもしれませんね。何かといえば、体罰だセクハラだのと訴えてくるモンスターペアレンツども。別名、バカ親(笑)

教師は勉強を教え、親は躾ける。これが基本。勿論、教師が躾け、親が勉強を教えるのもアリ。でも、そこに信頼関係がなければ、子供たちは迷うし、すぐに信用しなくなります。

恋愛にしろ何にしろ、関係を築くには、やはり信頼は必要不可欠であり、特に人生経験の少ない子供たちには、大人がそれを勝ち取らなければいけないんじゃないかと思います。

暁(香取慎吾)は本来、良い意味での熱血教師だったんでしょうね。詳細はまだ明らかにされていませんが、彼は生徒や保護者に失望して、今のような感じになったようですね。

とはいえ、アカネに炊きつけられれば、それが沸き上がってきてるわけですから、まだまだ捨てたもんじゃなさそうです。どうあれ、彼が現代の教師に一喝できるような展開になることを期待したいです。

で、やっぱり霧澤(真矢みき)は、アカネと関係があるようですね。アカネが死んだのがいつなのか判りませんが、親族とか、それに近い関係なのは間違いなさそうです。でも、なぜ彼女が暁に注目しているのか。今後の展開に期待ですね。

で、その霧澤。京塚りさ(山本舞香)の母(宮地雅子)に言った「ご意見を要約しますと、お嬢さんは法的根拠が無ければ常識的なルールが守ることが出来ず、適切な指導に関して全く反省する気も無く、お母様と弁護士を送り込めば、学校が言うことを聞くだろうと考えて泣きついた。つまり、逆ギレしたということですね」というのは見事でした。バカ親に対するBestな意見でしたし、的を射てました。

暁が霧澤に刺激されるのはいつになるのか、また、なぜ霧澤は暁を気にするのか。ちょっとおもしろくなって来ましたね。

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