2013年03月28日 (木) | 編集 |
ぱじ

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父を事故で、母・さくら(ミムラ)を病気で亡くし、さくらの父である茂吉(伊東四朗)のもとに引き取られてきたもも(小林星蘭)。ももは、パパ代わりのお爺ちゃんだからと、“ぱじ”と呼ぶようになり、その2人の物語です。

茂吉は71歳。ももは5歳。ももはいい子だし、茂吉は一所懸命に育てている。ももは、茂吉の幼馴染のハル(吉行和子)や、近所の住人の銀二(伊武雅刀)にも可愛がられたり、面倒を見てもらったりで、環境がどことなく「とんび」に似ています。

茂吉が心筋梗塞で倒れた時は、ハルの家で面倒をみてもらいました。突然、ももの父方の祖父母が帰国してきて、自分の健康に不安のある茂吉は、わざと冷たくして、ももを彼らに託しました。だけど、しばらくしてももは結局戻ってきちゃいます。

ももは、ある意味たらい回しにされちゃった感はありますが、施設に行かずに済んでるのは、不幸中の幸いかもしれません。そして月日は経ち、ももがお嫁に行く頃には、もう茂吉は亡くなっている。ももは茂吉に感謝しながら嫁いでいく…ってなお話でした。

まぁ、ズルいっちゃあズルいんですけどね、この手の物語は。子供の純真さには勝てませんもん。号泣はしませんでしたが、やっぱホロリとは来るわけですよ、これが。

こういうベタな話ってのは、構成と演出とキャスティングと、そして彼らの芝居にかかってる訳ですが、メインキャストの芝居は良かったですね。伊東四朗は当たり前に巧いですし。

実は、小林星蘭はあまり好きな子役ではないんですが、以前に彼女を観たドラマの時より、随分とナチュラルな芝居になっていて、何て言うか、トゲみたいのが無くなっていました。今回のこの芝居に関しては、とても良かったと思います。鈴木福なんかより巧いです。でも、子役ではまだまだ芦田愛菜 is No.1ですけどね(笑)

原作は4コマ漫画だそうです。4コマ漫画でこの手のモノって珍しいですよね。昔は「ナマケモノが見てた」を楽しく読んでいましたが、少年誌を読まなくなってから、村上たかしがこの手のものを書いてるとは全く知りませんでした。今度読んでみようと思います。

福原美穂が歌う主題歌の「Thank you」ですが、シングルカットはされていませんが、PVがあります。歌詞と合わせると、泣ける人は泣けるかもしれませんよ。↓に貼りましたが、大きな画面で観た方がいいかもしれません。

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原作:ぱじ/村上たかし

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