2013年03月27日 (水) | 編集 |
最終話

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ん~と、まず、卓巳(相葉雅紀)に関しては、斉藤健司(神尾佑)・仁美(霧島れいか)夫妻ありき。彼らの息子が健(高橋一生)。健が再生不良性貧血になったため、彼を治療するために遺伝子操作を行った体外受精を幾つかしたうちの1人が卓巳。

邦夫(平田満)は“ドナーベイビー”という言い方をしてました。実際にそういう呼び名があるみたいですが、モルモットみたいなもんですよね。

歩美(多部未華子)の父・四十谷孝之(鶴見辰吾)の殺人疑惑に関しては、正当防衛。だが四十谷は、桐野(山中聡)の捏造していた研究データを元に論文を発表し、自身の評価を上げた。正当防衛を認めれば、その論文の捏造に関してもバレる恐れが有るので、研究者としての名声を選んだだけ。

古牧(小日向文世)は歩美に諭されて、クローン人間を造ることをあっさりと中止。副島(北村有起哉)は、古牧から盗んだデータで研究を発表し、世界的に認められそうな感じ。

鳴瀬(髙嶋政宏)が6人を集めた理由は、「全員、命を前に究極の判断を迫られたことがある」からとのことでした。高木(田辺誠一)に関しては、それが過去にあったことが描かれましたが、他の医者にはそんなのありましたっけ?100歩譲って、古牧や萩原(小池栄子)にはあったと捉えたとしても、他の連中には「?」ですかねぇ。

主人公の卓巳でさえ、健を助けるための手術は、当時にそんな認識はなかったでしょうし。鳴瀬がそう思って招集したなら、卓巳の過去を秘密にしていたこともイマイチよく判りませんし。まぁ“育てていく”ということであれば、おいおいにと思っていたのかもしれませんけど…。

ってなわけで、最先端医療チームの連中には大した繋がりはなく、ちょっと人生が触れ合ってる程度ってな感じだったんですよね。

命を救うことや、命に対する倫理観などを提示し、それらを最先端医療を使って描いていったというのには面白味を感じられましたが、勝手に想像して、そうなるなるのかな~なんて期待した自分が悪いんですが、ちょっと尻すぼみな謎解きでした。やっぱこれだけのキャストでそれぞれの過去を…となれば、1クールじゃ足りませんね。

せめてあと2人ほど人数を減らしていれば、もう少し深い感じが出たような気がしないでもないです。SPや続編も作れる終わり方にしてあったので、嵐の人気が落ちなければ、年末とか来年にでもやりそうな気がしますね。医療ドラマはドル箱ですから(笑)

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