2013年03月24日 (日) | 編集 |
最終話

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満(斎藤工)は能無しで、涼(林遣都)は現実を直視できない甘ちゃん。と、彼らを呼び捨てで罵った末松(松下洸平)が、勲(市原隼人)にだけ“様”を付けるのは、勲が賢いこと+“同志”だと思っていたからなんですね。

文蔵(吉田鋼太郎)は殺されても仕方のない人物でしたが、人の恨みってのは怖いもんですね~。文蔵じゃなくても、ちょっとしたことでそうならないとは限らないので、気をつけなければいけませんね。

原作モノで面白いドラマを観ると、それを読んでみようという気になることも多いんですが、さすがにこの原作はその気になりませんね。長過ぎますから(笑)

古典文学を現代に設定し、11話の連ドラにしたフジテレビの勇気は吉と出ましたね。挿入歌や映像センス、演出もかなり良かったと思います。

この「カラマーゾフの兄弟」、5年も企画が通らなかったらしいですが、もし5年前に企画が通っていたら、どういうキャスティングになり、どういうホンになり、どういう演出になっていたんでしょうね。もしかすると、今で正解だったかもしれません。

このドラマでは、吉田鋼太郎の芝居の巧さが突出していただけじゃなく、他のキャストも良い芝居をしていたと思います。特にこの最終回では、松下洸平の芝居の良さが光ってました。

あ~いう恵まれた役に就いても、ダメな役者はダメな芝居しか出来ませんが、彼はかなり巧くこなしていたんじゃないでしょうか。“主役”という感じはしませんが、良いバイプレイヤーになりそうな気がします。

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(仮) フジテレビ系土23ドラマ「カラマーゾフの兄弟」オリジナルサウンドトラック
サウンドトラック/羽深由理

Paint It Black
挿入歌:Paint It Black/The Rolling Stones

Nevermind
挿入歌「Smells Like Teen Spirit」収録アルバム:Nevermind/Nirvana

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原作:カラマーゾフの兄弟 上巻/フョードル・ドストエフスキー

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