2013年03月21日 (木) | 編集 |
極北ラプソディ2

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医者は神じゃない。現実でもドラマでもよく言われる言葉だと思う。だけど多くの医者たちは、その場その時の最善を尽くして患者を救おうとしてくれます。

世良(小林薫)のドクタージェットの構想も、そんな想いからなんでしょうね。実際、北海道では2010年から運用されているようで、名称はドクターウィングと言うそうです。

病院再建請負人として派遣されてきた世良でしたが、経営云々よりも、病院関係者と患者を鍛えて、少しでも多くの患者を長生きさせたいというのが、彼の狙いだったようです。

今中(瑛太)は救命救急に移動し、ドクターヘリーの一員となって、世良の想いが理解できたみたいですね。生死に関しても、恋人である並木梢(加藤あい)の祖父・彰吾(高橋昌也)からも学び、一回り大きく成長した感じでした。

この手の医療ドラマを観ると、医者は大変だなぁ~と思う反面、ろくでもない医者がいることを腹立たしく思っちゃいますよね。日進月歩の世界ですから、医者には理想を諦めずに頑張って貰いたいもんです。

しかしまぁ、高橋昌也も御年83歳。ちょっとセリフが聞き取りにくいですが、こういう年齢で、ちゃんと芝居ができる役者がいるというのはありがたいですね。

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原作:極北ラプソディ/海堂尊

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