2013年03月19日 (火) | 編集 |
最終話

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由加里(秋月三佳)の命のため、町ぐるみでの1億円強奪作戦。その作戦には、徳吉(金田明夫)と水沢(橋爪功)も加担していました。

怪我人は実行犯の坂木(榊英雄)だけですんでおり、強奪事件自体は時効が成立しているので、結果的に逮捕されたのは、久米島(升毅)に発泡した坂木だけでした。

水沢の警察嫌いの理由も判ったり、罪は罪だけど、そこには“命を救う”というの思いがあったり、その思いは“時効”ということで、その事件関係者に逮捕者は出ず、被害自体は最小限という、なんとも“らしい”感じの最終回でした。

ちょっと笑ったのは、久米島が意識を取り戻し、安積(佐々木蔵之介)と話していた場面。医者は「数分だけです」と安積に言いました。

で、久米島が「今まで、黙ってて…」と言って少し咳き込んだところで、医者が「時間です」とキッパリ。いやいや、そのセリフおかしくない?咳き込みがキッカケかよ、と突っ込んっじゃいました。

そのセリフなら、久米島が咳き込まなくてもいいし、咳き込んだことで患者の容態を心配するなら「そろそろ…」の方が適切じゃないですかねぇ。こりゃ演出家の酒井聖博のセンスが悪いってことですな(笑)

あと、生死を彷徨う人間や仲間を心配し、意識が戻ったことを喜ぶのは当然だと思います。が、久米島と安積班のの連中との仲間意識の強さが、これまでのエピソードを通してそんなに感じられていなかったので、結城(比嘉愛未)の喜び方はわざとらしく見えてしまいました。

とまぁ、そんなこんなでシリーズ6が終わりましたが、7があるかどうかは決まっていないようです。視聴率的にはやや落ちてますが、そんなに変わらないし、逆にそれで6まで制作しているわけですから、7もあるだろうと思っています。あとは佐々木蔵之介のスケジュール次第で、いつのスタートになるかというところでしょうね。

前振りとして、真山(高島礼子)のセリフに「いくら解散と言われても、また呼ばれるかもしれないわよ。川口(里見浩太朗)刑事部長は、何を考えているのか解らないところがあるから」ってのがありましたから、また分署でも作るんでしょうか。

尾崎(小澤征悦)はイタリアに2年。他はまだ配属先が発表になっていないということは、尾崎を抜いた結城と小池(福士誠治)は、また安積班に…ということも考えられそうです。とにかく、もし7を制作するのであれば、元の神南署安積班にしてもらいたいですよね~。

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