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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


今回も、無い・・・

What About Now

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去年、日本でチャリティーコンサートをするという噂がありました。どうやらそれは本当だったらしく、Jonは米国務省や日本の米大使館などに電話して訴えたけど、制限がかかり止む無く断念したということで実現しませんでした。

それが何月ごろの話だったのか判りませんが、このアルバムは2012年8月にはレコーディングを終えていたそうです。しかも、ワールドツアーを終えた2ヶ月後の2011年9月から書いた40曲の中から。Jon、仕事し過ぎです(笑)

で、何で昨年中に発表しなかったかっていうと、ソングライティングの相方であるRichieのソロ・アルバム「Aftermath of the Lowdown」を優先させたからだそうです。

Richieはアルコール依存症のリハビリがあったりで、彼として1番良い方向をJonが選択したらしい。尚且つ、収められた曲は、発表を多少遅らせても錆びないという自信もあったとのことです。

で、そんなアルバム「What About Now」。珍しく発売日には買えず、その2日後に購入して聴きました。ぶっちゃけて言えば、前作「The Circle」に抱いた時と同じ印象。キラーチューンが無いんです…。

勿論、Bon Jovi節は健在なんですけど、「Lost Highway」から「The Circle」への流れを汲んだ感じで、良質なアメリカンロックなテイストです。

Jonも50歳を超えてますし、いろんな活動や経験をしていますから、'80年代の様な曲を求める方が無理かもしれません。人間、考えも変われば成長もしますしね。そういう意味では、Bon Jovi節が健在なのは嬉しいところではあるんですけどねぇ…。

「The Circle」の後に出た「Greatest Hits」の中の曲「No Apologies」が、「The Circle」の曲よりも好きです。この時、“あ、まだこういう曲を書くんだな”と思っていたので、その手の曲を期待していたわけで…。



実は今回のアルバム、Jon&Richieのコンビのみによる曲が1曲もありません。大ヒットを飛ばした、Jon&Richie&Desmond Childのトリオ。彼らで書いた「Army Of One」というのが1曲、今回のアルバムにありますが、これはあまり好きではありませんでした。

他は、Jonプラス「Have A Nice Day」から一緒のJohn Shanks、旧知の仲であるBilly FalconとJonのコンビ、または、Jon&Richieに、Billy FalconかJohn Shanksが加わったトリオ、そして、Jonのみが書いた1曲。

「The Circle」では、Jon&Richieのコンビは3曲ありました。まぁ、Richieのアルコール依存症やソロ・アルバムも影響していて一緒に書けなかったとは思いますが、「No Apologies」もJon&Richieのコンビですから、やっぱそこかなぁなんて思ったりもしています。

とはいえ、好きな曲が無いわけではありません。キラーチューンという程ではないですが、“いい曲だわぁ~”というのは何曲かあります。そのうちの何曲かを↓に載せますので、聴いてみて下さい。(因みに、YouTubeのOfficial YouTube for Bon Joviで、全曲聴けます)

また、曲調も歌詞も、東日本大震災のこともありますし、アメリカではハリケーン・サンディがあったりしたことも影響しているのか、先行シングルになった「Because We Can」に代表されるように、全体的にポジティブな感じがします。こういうのは相変わらずで良いですね。

何はともあれ、Jonが口を滑らせたのが本当なのであれば、年末に来日するらしいので、それを楽しみにしたいところですが、カウントダウンとかで他のアーティストと一緒じゃなければいいんですが…。でも年末かぁ。今回も行けなさそうな予感…。

それはそうと、各国で初登場の順位が発表されています。残念ながら日本では、オリコンではサカナクションに大差を付けられて第2位。勿論、洋楽アルバムチャートでは、David Bowieにほぼダブルスコアの差をつけて第1位です。BillboardJAPANでは、ONE ON ROCKとサカナクションに抑えられて第3位。

本国のアメリカ(Billboard)とオーストラリア、オーストリア、カナダ、スウェーデンでは、David Bowieを抑えて第1位!イギリスとドイツとオランダでは、逆にDavid Bowieに抑えられて第2位。その他、フィンランドとスイスでは第3位。ベルギーでは第8位、ニュージランドでは第9位となってます。

ん~、日本では順位を落としましたが、他国では前作よりもイイ感じですかね~。でもまぁ、本国で、ここに来ての3作連続初登場第1位ってのは、Jonたちも喜んでるんじゃないでしょうか。賞は取らなくても、人気がある証拠ですからね。Def LeppardやAerosmithでさえも、3作連続は無いんですから。

とはいえ、チャートで1位を取っても、アルバムの総売上が落ちてきてるのは間違いないので、そのへんは気になりますね。「Bounce」以降、全世界で1000万枚を超えてないですから。「Have A Nice Day」の700万枚が最高で、前々作の「Lost Highway」は400万枚、前作の「The Circle」は300万枚ですからねぇ。

まぁ今作の「What About Now」は前作よりも勢いのあるチャートなので、前作よりは売れるとは思いますけど、チト心配です。







What About Now
What About Now/Bon Jovi

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