2013年03月18日 (月) | 編集 |
10話

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前回に続き、今回もイイ感じでしたね~。この人メインの回は無いかなぁ~と思っていた大塚弥生(池津祥子)に少しだけスポットを当て、オチもしっかりと付けていました。

瀬川(ユースケ・サンタマリア)のミスにより、資金繰りが苦しくなっていたことは彼しか知らず、しかも彼個人の、しかも消費者金融での借金で回していました。

そこに銀行の融資調査課の冬樹恒彦(勝村政信)の登場で、全てが従業員にバレてしまいました。収支状況を改善すべく、ランチを始めたり、江崎(江口洋介)を除く従業員全員が給料カットを申し出たりと、ロッカビアンカのチーム力が全面に出て心地良かったです。

その一方、江崎は食材費を削らないという頑固さは、味を落とす=売上減という、ちゃんとしたポリシーもあり、また、反省しきりの瀬川に「俺はここに来てから、ホールに対して一度も注文をつけたことがない。それは、あんたという人間がいたからだ。客はただ、料理を食べに来てるわけじゃない。その店にしか無いサービスを求めてやってくる。この3ヶ月間、常連客を繋ぎ留め、スタッフをまとめてきたのは俺じゃない。この店を救ったのは間違いなくあんただよ、瀬川さん」という褒めることも忘れない。

江崎は料理や厨房だけじゃなく、ちゃんと“店”全体をも見ている料理人なんですね。でもちゃんと、先のセリフのあとに、「にしても、俺のランチは完璧だったはずなのに、何で一言も触れてくんないんだ。くっそー。今度のパーティでは、料理が最高だと言わせてやる」という可愛さも見せてくれました。

料理人が主役のドラマだと、殆どが厨房をメインに描かれることが多いですが、お店にとってホールの大切さを描いた今回は面白かったです。

で、次回の最終回ですが、この手の職人モノとしてはありがちな引き抜き。ありがちでも、江崎がどっちを選ぶか。また、もし去るのであれば、どういう去り方をするのかは楽しみですね。期待してます。

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