2013年03月17日 (日) | 編集 |
9話

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越前さん(麻生久美子)が「私たちは両思いです」と言った後、“さよなら”を言わなかったので、まさかと思いましたが、そのまさかを実行しちゃいました。

その時に私が思ったのは、“チョット待ったぁ~”でした。はらちゃん(長瀬智也)たちと一緒にいたいという思いという点では、愛情物語として成立するかもしれませんが、越前さんがやった行為って、言わば“自殺”と同等の行為じゃないか、と。

現実という世界の厳しさを知った一行が、元の世界に戻りたくなった気持ちはよく解ります。ヒドイ世界ですもんね、現実世界は。

はらちゃんたちが挫折したりなんかするのは仕方がないと思いますが、越前さんがそれではいけない…と思ったものの、そういうキャラなんですよね、彼女は…。

しかしまぁ、秀子(白石加代子)もひろし(菅田将暉)も、なんちゅう順応性でしょ(笑)でも秀子は、漫画の中の越前さんを見た時に「良い笑顔だわ、あの子」って言ってましたけど、これはどういう意味で捉えればいいんでしょうね。

我が子の笑顔が嬉しかったのは解りますけど、我が子が幸せな笑顔を得ているならそれでいいと思ったのか、単にお気楽な気持ちで、現実世界に戻って来られるという楽観的な見方をしているのか…。

越前さんを現実の世界に引き戻すのか、彼女の気持ちを汲み取った百合子(薬師丸ひろ子)が、彼らを幸せに描きながら漫画を再開するのか。どういう着地をするのか、次回の最終回が楽しみです。

今回、はらちゃんが暴力を振るうシーンがありましたけど、長瀬智也って、あ~いうワイルド系は似合ってますよね。次回作はそんなドラマをやってくれないでしょうかねぇ。

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