2013年03月05日 (火) | 編集 |
チープフライト

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LCCが国内線に就航して間もなく1年。私はまだ1度も利用したことはありません。というのも、羽田での発着便がないので、よっぽどじゃないと今後も機会がないかもしれません。

さて、そんなタイミングで、LCC航空会社「PeachAviation」の協力を得て制作されたこの作品。大手航空会社の子会社として、LCC航空会社「CHERRY'S航空」が設立され、半ば強制的に異動させられた相沢美晴(竹内結子)。

経験者は彼女1人で、あとは年齢・経験を問わずに一般募集。社長の星幸太郎(船越英一郎)は一見軽めだけど、夢を持ってるし、勿論、肝心な所はしっかりしている。

加茂川隆(向井理)は、以前にLCCに務めていた経験があるが、そこで失敗を経験している。それだけに、逆にノウハウが判っているという人物。

CAとして合格したメンバーのうち、メインだったのが、元々CA志望だったが大手航空会社では採用されず、就職浪人中の倉持友花(桐谷美玲)、元看護師の榎本優希(加藤あい)、元化粧品販売員の櫻田まりあ(トリンドル玲奈)、元ハイヤーの運転手で最年長の55歳の一宮恵子(宮崎美子)。なお、恵子は緊急訓練中に、泳げないことから水に恐怖心があることが発覚し、就航を待たずに自ら辞めて行きました。

このドラマによれば、お金をかけない部分があるからこそ、運賃は安くできる。その分、乗客には負担を掛けてしまう。例えば、手荷物や機内飲食の有料化など。また、本来なら別作業である機内清掃などもCAがやっている。ただ、単なるケチなのではなく、あたりまえだが、安全には金をかけてるぞというアピールでした。

BGMは多分、オリジナルは全く使っておらず、既存の洋楽を流していました。番組自体もチープにいきたかったんでしょうかね。洋楽の使用権料と劇伴を作曲家に依頼するのとどっちが高いのか判りませんけど…。

数年前、SKYMARKに乗ったことがあるんですが、ジャンボ機以外に乗ったのは初めてで、何だか怖い感じがしました。飛行機って、何故か大きい方が安心感があるんですよね。不思議です。

さて、このドラマによって、LCCのイメージアップになったのかどうかは判りませんが、このドラマのように、CAたちの創意工夫のサービスがあれば、窮屈な座席でも少しは我慢出来るかもしれません。でも、きっとCAたちのたちも薄給でしょうから、そこまで求めてしまうのは可哀想かな(笑)

それにしても、桐谷美玲って航空関連の役多いですよねぇ。「HUNTER」でもCAでしたし、今放送中の「あぽやん」ではJALパックの成田空港勤務ですもんね。

まぁ、「世界で最も美しい顔100人」ランキングで12位にランキングされたくらいですから、“美”に関しては文句は無いですが…。

刑事や先生のイメージが付いちゃう役者っていますが、いっそのこと“CAと言えば桐谷美玲”と言われるくらいに、CAの役をやりまくるってのも面白いかもね(笑)

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