2013年02月28日 (木) | 編集 |
8話

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綾香(飯島直子)のアシストもあったからか、岩瀬(斎藤工)はアメリカ行きを止め、芭子(上戸彩)を受け止めることを告白したのに、芭子は頑なでしたねぇ。

岩瀬が粘るかと思ったんですが、“待ってる”とか“待っててくれ”じゃなく、「いつかまた会える日まで」というのは、ちょっと微妙でした。まぁ、無理矢理そっちに持っていくのも、芭子の本意では無いと汲み取っての優しさかもしれませんが…。

綾香は不幸続きですね。事故で文彦(前田吟)が亡くなり、前科がバレてパン屋もクビになっちゃいました。文彦が「わしが、お前たちの父親になれて、悪くない人生やった。…ありがとう」というシーンでは、やっぱりちょっとウルッとしちゃいましたね。親でもないのに(笑)

綾香はきっと、何か良いヒントを幸子(江波杏子)からもらえるといいですね。きっと彼女は、綾香の母親代わりになってくれると思いたいので。

その母親で、痛いところを突かれたのは妙子(浅野温子)ですね。大石(竜雷太)に「恥ずかしい?あんた何を恥じてんのかね?バカなことをしでかした子どもか?それとも、そのことに気づくことができなかった自分か?…もし、あんた自身を恥じてるんだとしたら、あの子に嘘をつかせ、あの家に、1人で放っておくようなことにゃならんと思うが」と言われました。

更に「あんたがこうまでして守りたかったものが何なのか、わしにゃさっぱり解からん。親になった人間が、我が子よりも守らなきゃならんものなんて、あるのか?…」と言われ、大石はそれを言って、その場を去りました。

大石って、妙子の店の常連っていうだけじゃなさそうですが、これらの言葉は絶対に妙子に刺さってるでしょうね。勿論、判ってることなんでしょうけど、何とか自分の気持に正直になってくれるといいですね。その方が楽なはずだし。

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