2013年02月17日 (日) | 編集 |
6話

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冒頭の、小栗晃一(渡辺憲吉)と末松進(松下洸平)の証言によれば、食事の用意ができ、小栗が末松に先に食べるよう進言し、それに従って末松がサンドウィッチを食べると、立っているのがやっと位に具合が悪くなった。

なので、末松は離れの部屋で休んでいた。文蔵(吉田鋼太郎)が殺されたのが16:00過ぎ。2人の証言を聞き、刑事の入江悟史(滝藤賢一)は「まるで計算されたかのように、黒澤文蔵さんは屋敷に1人になったわけですねぇ」と言ってました。

が、確かに屋敷には文蔵1人だったかもしれませんが、離れには末松がいたわけですよね?でもって、小栗は忘れ物を取りに戻って来て、そこで満(斎藤工)に遭遇してるってだけですよねぇ。殺しの現場を見たわけじゃないでしょう。

なんか、3兄弟も視聴者もはめられてる感じがします。1番犯行しやすいのは、末松じゃないでしょうかねぇ。食中毒は自作自演できますし。まぁ動機は判りませんが、彼も文蔵の被害者か、彼の親族が被害に遭っている可能性も考えられますよね。だから、使用人として潜り込んだとか…。

3兄弟では、満がその気で、実際にそうしようと思っていたのかもしれません。今回を観る限り、勲(市原隼人)と涼(林遣都)は違う気がします。

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