2013年02月17日 (日) | 編集 |
5話

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いや~、もう、何でしょうね~。ジジイになってくると、ホンマ涙腺ユルユルですわ。まぁ号泣したっちゅうワケじゃないんですけどね。

はらちゃん(長瀬智也)と玉田(光石研)が死について話した時、玉田に家族がいないことを知ります。死に別れたとかじゃなくて、“判らない”という状態。いつも明るい玉田にも、ちょっとした暗い影もあるんだぜみたいな、その程度のことだと思ってました。

でもって、玉田は夜に歩きながら酒を飲み、海に落ちて呆気無く死んじゃいました。死についてチョットだけ語り、明るい人が呆気無く亡くなってしまう。“死”って、こういう呆気無いもんだし、それが却って泣かされてしまうんですよね。

はらちゃんに“死”を身を持って教え、視聴者もそれで泣かせるとは、やっぱり巧いホン屋は違います。岡田惠和は良いホン屋ですわ。

それもあって、はらちゃんと越前さん(麻生久美子)は両思いであることを互いに認識して、チュウまたの名をキスができました。

はらちゃんの“いいこと”は、前振りで“漫画の中の人は死なない”というのがあったので簡単に読めちゃいましたが、玉田が復活できることによって、さっきの死もあるから、こっちも嬉しくなっちゃいました。

さて、百合子(薬師丸ひろ子)が真実を知っても、やっぱり驚きませんでしたよねぇ。前々回に、越前さんが憧れている漫画家の矢東薫子じゃないかと書きましたが、まさか彼女も漫画の中の人だというウルトラCは考えられないでしょうかねぇ。

また、マキヒロ(賀来賢人)が目の前出来得たのに、清美(忽那汐里)はちっとも驚きませんでしたね。越前さんと百合子の会話を聞いていたにしても、物分かりが良すぎですよねぇ…。ま、いっか(笑)

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