2013年02月10日 (日) | 編集 |
最終話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 

ライシェを訴えるということは、矢作(唐沢寿明)にとって迫田(高橋克実)を2度も、しかも彼の職を奪うことになりかねないのに、それを決断したのは、譲原(岸部一徳)の策略によってだけじゃない感じでした。

だけど、記者会見のシミュレーションでの質疑応答のシーンでは、彼の辛さがよく判りました。勿論、再建戦略室のメンバーは、それは判っていたことでした。

迫田の会見は結果的にライシェを裏切ることになりましたが、彼の職人魂がよく描かれていたし、むしろ職人とはそうじゃなきゃいけないという、理想を見せてもらいました。日本にはこういう職人はまだまだいるんだという事を信じたいですね。

でもまぁ、全3話ってのは何とも勿体無いですよねぇ。こういう企業モノは、民放だとスポンサーの関係もあってせいさくできないのかもしれません。だから、一応スポンサーが無いと言われているNHKだからできたドラマかもしれません。

でも、だったら、“テレビ60年記念”と銘打ってるんだから、1クールやっても良かったと思うし、全10話なら、いや全24~26話の2クールにでも広げられるネタだと思うので、それ位のドラマにして欲しかったと思います。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪

 バナー blogram投票ボタン

メイドインジャパン オリジナルサウンドトラック
サウンドトラック/蓜島邦明

メイドインジャパン (リンダブックス)
ノベライズ:メイドインジャパン/井上由美子・鈴木詠崇

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
関連記事
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ブログパーツ アクセスランキング ワキガ