2013年02月07日 (木) | 編集 |
5話

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電話で綾香(飯島直子)様子の異変に気づいた父・文彦(前田吟)が上京して来ました。出所後初めて会うってのは、何だか気まずいという彼女の気持ちは判りますよね。見送りに行こうとしなかった気持ちも。

そこでいつもイイ事言ってくれるのが幸子(江波杏子)です。「心配かけないことが、親孝行だとでも思ってるの?親ってのはね、子供の苦しみを、一緒に背負いたいもんなんだよ。作り笑顔なんか見たって、悲しいだけ。親の前ではね、泣きたい時は、泣いてイイんだよ。それが、親孝行ってこともあるんだ」と。

女性の場合はいざ知らず、男としてはやっぱり泣けないっすよね~。私の場合はまだまだプライドが邪魔してますし(笑)

文彦は子供思いの、ホントに良い父親でしたね。彼もシンプルでいいことを言ってました。「どんなに離れとっても、例え一生会えんでも、家族は家族ですよ」と。それを目の当たりにした芭子(上戸彩)としては、やっぱりちょっと辛かったかもしれませんね。

それでも、そんな文彦と綾香を見て、感じて、尚之(大東駿介)の結婚式に電報を送りましたね。叔母の雪江(藤田朋子)という味方もいるんだし、良い方に転がるといいですね。

味方といえば岩瀬圭太(斎藤工)もそうですが、芭子が罪を告白した時にどういう反応を示すかですね。まぁ、彼は芭子の今を見て好きになってるし、惚れた弱みもあるし、人を殺したわけでもないから問題ないとは思うけど。

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