2013年01月31日 (木) | 編集 |
4話

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判っていたこととはいえ、倉本(安田顕)から言われた実家の状況や「お前が、皆の人生変えちまったんだよ」のセリフは、綾香(飯島直子)にとっては改めてショックだったでしょうね。ただ、救いとして、息子が優しい子供に育ってるってことでしょうか。

でも、綾香の父・文彦(前田吟)と、芭子(上戸彩)の母・妙子(浅野温子)の態度が対照的なのは何でしょうかね。あえていえば、昏睡強盗よりも殺人の方が罪は重い。だけど、重罪犯の親の方が優しいなんて…。

まぁ妙子と文彦とは家の事情も違うし、妙子の心の底は文彦と同じだということは解るんですけどね。でもやっぱり、言葉で言ってくれないと伝わらないし。

文彦がそんな状況にもかかわらず、綾香に荷物を送ってくる優しさは胸に刺さります。やっぱ、基本、親は子を、どんな事になっても愛してるんですよね。

そして、飯倉幸子(江波杏子)が言った「親孝行したいなら、親より長生きして、あなた自身が幸せになるんだね」というのは、昔から言われてますよね。

私自身も、親には何も出来ていないし、何もしてあげていない。だからせめて、両親を見送るまでは死なないようにしようと思っています。

それにしても綾香って、「PRICELESS」の二三男(木村拓哉)に負けず劣らずのポジティブさですよね。彼女を見てると、少しだけ元気をもらえます。

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