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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


さすが

1話

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流石と言っていいのか、らしいと言っていのか判りませんが、NHKのドラマらしく太いという印象のドラマです。

昨今に言われている、日本の家電業界の負けっぷりと危機。ドラマではタクミ電機が日本の家電業界の代表として描かれています。勿論、架空の会社ですが。

私の乏しい認識では、外国に負けているのは技術ではなく、価格だと思っています。ただ、ほぼ同等のモノであれば、消費者は値段の安い方を選ぶのは当たり前。

自分が家電製品を選ぶ場合、いくら安くても、アジアの中の製品であれば、日本の製品を選んでいます。それは愛国心でもなんでもなく、単に信用できる製品だと思っているからです。同じ性能でも、安かろう悪かろうでは話になりませんからね。

とはいえ、ピンチに立たされている家電業界。その再生を行おうと、タクミ電機の会長・譲原三郎(岸部一徳)が秘密裏に再建チームを立ち上げ、再建戦略室長を営業部長の矢作篤志(唐沢寿明)に命じ、他のメンバーとして、財務課長の柿沼雄二(吉岡秀隆)、技師長でメイン工場の工場長の西山慶吾(國村隼)を召集。

矢作は他の部署から、仕事はデキるけど社内で孤立しているメンバーを集めた。弁護士資格を持つ法務部主任の小畑かなえ(マイコ)、経営企画室所属の五十嵐泰(斎藤歩)、秘書室係長の工藤文也(中村靖日)、総務部部長付の宇崎英作(平田満)がそのメンバー。

リチウムイオン電池にターゲットを絞り、利益を上げている中国のライシェというメーカーのそれを調べた所、タクミ電機の独自技術が使用されていることが判明。中国に出向いて確認した所、嘗ての仲間で、開発責任者だった迫田貴弘(高橋克実)が技術者としてライシェの技術トップにいた。

矢作とは同期らしく、仲も良かったようですが、今となっては敵。情だの愛国心だのということは関係なく、リストラされた立場の迫田としては、自分の技術を認めてくれた場所だし、地位もあるわけですから、矢作たちに協力するかどうかってところですよね。迫田が矢作達に協力すれば、今度は逆に中国側から訴えられる可能性もあるわけですし。

迫田が情で動くのかとか、矢作達がどういう戦略で行くのかというのかが楽しみですね。全3話なので、わりとテンポ良く進んで行きそう。ホンが井上由美子だし、役者陣も文句がないので期待できそうです。

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