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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


ちょっぴり感動できたらいいな

1話

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小森谷芭子(上戸彩)は、大学在学中にホストにハマり、貢ぐために昏睡強盗を10件働いて懲役7年。江口綾香(飯島直子)は、夫のDVが子供にまで及びそうだったため、やむ無く殺して懲役5年。

芭子は過去のことを激しく悔い、それをそのまま前面に出すキャラで、綾香は内に秘めつつ前向きで明るい感じのキャラ。対照的なこの2人が“前科者”という荷を背負って、懸命に生きていく姿を描いていくんだと思います。

“罪を憎んで人を憎まず”って言葉がありますが、他人がその罪を知った時、憎みはせずとも引いちゃいますよね。特に綾香のように殺人罪となれば尚更なわけで。理由を聞いたとしても、そういう“激情”を持ってるんだな、と…。

芭子は育ちも良かったのに、昏睡強盗をしてしまうようになるなんてのは、親にも責任の一端はあると思います。父は服役中に死んだけど、母・妙子(浅野温子)は父に代わって、老舗和菓子屋の社長として働いていて、今のところは芭子に会おうともしていない状態。

芭子には弟・尚之(大東駿介)がいて、彼は和菓子屋の次期社長。彼が結婚するために、芭子に分籍届の書類を持ってきたのにはビックリでした。しかも、相手の両親には兄弟がいないことになってるなんて、何とも可哀想なお話。

分籍届へのサインに戸惑う芭子に、「俺の幸せは奪わないでくれよ!」と言ったのにもビックリ。涙してはいたけど、それが何の意味の涙なのかはチト判りませんでしたが…。

罪を犯し、何年も懲役を食らえば、家族がどれだけの迷惑を被ることになるのかは、誰もが知っているはず。でもそれを承知で罪を犯すわけですから、家族や親戚から縁を切られても仕方がないとは思います。

でもその一方で、親が子を思ったり、子が親を思う気持ちがあってもいいだろうとも思います。その辺の葛藤やいきさつを上手く描いてくれると、ちょっぴり感動できる物語かもしれませんね。

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