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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


全員勝った!

井岡最短2階級制覇 内山V6
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大晦日は観たいTV(特に、ガキの使い)がイッパイだから、この日のボクシングの試合は止めて欲しいもんですわ(笑)

WBA世界ライトフライ級王座決定戦
井岡一翔は天才ですなぁ。本来の階級に戻した初めての世界戦。1Rでボディでダウンを奪うとは思ってもみませんでしたし、KOするにしても後半かと思っていました。

ホセ・ロドリゲス(Jose Alfredo Rodriguez)は減量に失敗した様で、昨日の計量は1回目で150gオーバーでしたから、ボディを狙って正解ではあったでしょうね。

井岡の試合運びは危なげなく、多少の被弾はしていましたけど、ほとんど見切ってましたよね。次は、34戦全勝28KOのスーパー王者・ローマン・ゴンサレス(Román González)という強敵との試合が義務付けられているはずですから、更なる進化を期待したいです。

最短だとか2階級制覇とかの記録なんかよりも、とにかく強い王者で居続けて欲しいと思います。おめでとうございます。

WBA世界スーパーフェザー級王座統一戦
WBAという団体は暫定王者を乱立しすぎる団体で、内山高志にとっては4度目の防衛戦のホルヘ・ソリス以来、2度目の王座統一戦となりました。

が、全く問題なく勝ってしまう内山ってのは、ホントに強いです。相手のブライアン・バスケス(Bryan Vasquez)は29戦全勝15KOという戦績。

でも見た目で、身体のシャープさもリーチも内山の方に利がある感じがしましたし、スピードや手数はありましたけど、所詮内山の敵じゃなかったという試合でした。

これまで1度もダウンしたことがないというだけあって、内山のパンチをあれだけ食らっても倒れなかったのはすごかったですね。

内山ならアメリカに行っても十分に通用するんじゃないでしょうか。ハードパンチャーですから、アメリカ人も大喜びすると思います。

何はともあれ、6度目の防衛おめでとうございます。今後の長期政権&豪快なKOを期待してます!

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
ぶっちゃけ、河野公平が戴冠するとは思っていませんでした。戦前もそうですが、試合を観ても、テーパリット・ゴーキャットジム(TepparithKokietgym)が優勢に見えましたから。

ただ、本人もそう思っていたのかもしれない感じがあり、河野をなめていたように感じました。河野は、ちょうど的確にパンチが当たりだした4Rに、あの左フック。そのパンチで10カウントというわけには行きませんでしたが、あれだけ効いていれば、勝てない方がおかしかったわけですから、よくやったという感じです。

ただ、河野のあのスタイルで防衛を重ねられるかどうかは心配ですねぇ。次戦がどういう相手になるのか判りませんが、頑張って欲しいと思います。おめでとうございます。


その他、WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチでは、佐藤洋太が日本人対決を3-0の判定で制して2度目の防衛に成功し、WBA世界ミニマム級王座決定戦では、宮崎亮が2-1の判定でポンサワン・ポープラムック(Pornsawan Porpramook)を下して王座に就きました。

本日行われた5つの世界戦、全て勝ったというのは非常に珍しいことじゃないでしょうか。このまま全員が防衛してくれるとボクシング界も少しは盛り上がると思いますが、本日の勝者でもそれ以外でも危なっかしい選手はいるので、期待を裏切らない試合を期待したいですね。但し、変なマッチメイクだけはご勘弁を(笑)

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