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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


飛び道具は無かったものの・・・

最終話

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結局この事件に関わっていたのは、田辺(柾木玲弥)、杏子(長澤まさみ)、荻野(斉木しげる)、衣里奈(山崎紘菜)の4人ということでした。

飛び道具は無かったですけど、この4人が明らかになったあとに、その4人も知らない、ニンマリとしているあと1人位の教師がいても良かったような気もしました。

発端は田辺の兄・光一(中村倫也)の“受験番号書き忘れ”によって、英語が0点になってしまったことでしたけど、これはどう考えても自己責任。光一もそれは納得している。

ただ、受験クラスによっては、受験番号の書き忘れによる注意の呼びかけがあったところと無かったところがあったり、答案用紙回収後に、教師がその場で受験番号の記入を確認していたりという、学校側の統一の無さが、光一が受験に失敗した要因となったこと。

確かに受験の時は緊張している生徒もいるでしょうけど、そこまで学校側に甘えるのか?また、解答を見直す余裕があるんだから、受験番号を確認しないなんて、どう考えても自己責任ですよね~。まぁこれを知ったイマドキの親であれば、モンスターペアレンツになる可能性は否定できませんけど(笑)

連ドラのミステリーとしては、ダラダラ感いっぱいでしたね。2時間半位のSPドラマか、長くても2時間のSPドラマの2夜連続とかの方が、緊張感もテンポもあって良かった気がします。どうでもいいシーンは結構ありましたからね。

独白のシーンって、割りとその役者の実力が顕になると思うんですが、長澤まさみってやっぱり棒読みになっちゃうんですねぇ。説明台詞だからそうなりがちなんでしょうけど、そこからその情景が全く見えてこないというのは、今後の役者生命が心配になっちゃいます。

それから、初回から最終話まで舞台の芝居をやり通した、宮下を演じていた小松利昌。芝居が浮いてましたね~。舞台では全くもってOKだと思いますし、巧いと思わせられるでしょうが、映像での芝居を勉強したほうがいいでしょうね。個性的だし、芝居は下手じゃないので、それができれば良いバイプレイヤーになれると思うので、今後に期待です。

でもって、肝心なホンを書いた湊かなえですが、やっぱりこの人は脚本を書かずに小説を書いていたほうがいいんじゃないでしょうかね。ドラマを観ているというより、“動く小説”を観ている感じが強かったですから。

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