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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


ナレーション過多

十万分の一の偶然

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原作とは少し違うようですが、やはり“さすが松本清張”という感じの作品でしたね~。トリック自体、ラジコンヘリを使ってというのは、作品が書かれた1980年ということであれば、ギリギリありなのかな。

ただ、フラッシュを焚いたであろうことが判明した時、ポールキャットなんかではなく、すぐにラジコンヘリが頭に浮かんでしまいましたけど(笑)とにかく、原作を読まないと、それも含めた違いは判りませんね。

実は観る前、ここ数作の田村正和の作品を観ていて、声がどうなのか心配していたんですが、どうやら元に戻っていたようで一安心でした。

高嶋政伸は、ここ最近は「ホテル」とは打って変わって、こういう悪い感じの役ばかりなのですが、実力はある人だから、何の違和感も感じませんでした。

一番残念だったのは、ナレーションの過多。主人公である山内正平(田村正和)を始めとした、そのキャラクターの心情までナレーションするのは如何なものか。それじゃあ役者は必要ないじゃないかと思うし、役者をナメてるのかとさえ思い、不快でした。

ちょっとした情景説明程度であれば良かったのにねぇ。これはナレーターの石坂浩二の問題ではなく、プロデューサーやディレクターが能なしなのか、彼らが役者を信用していないのかのどちらかでしょうね。

まぁ何にしろ、田村正和の声が復活していたので、69歳という年齢を考えれば、連ドラの主演は体力的に難しいかもしれませんが、“次回作”はできるのではないかと期待しちゃいます。

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十万分の一の偶然―長篇ミステリー傑作選 (文春文庫)
原作:十万分の一の偶然/松本清張

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