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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


色んな意味で気の毒

積木くずし 最終章

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2夜に亘って放送されましたが、1夜目はこれまでドラマ化された部分のおさらい的な感じ。物語自体は、“灯(成海璃子)/穂積由香里は本当に、自分の子供だったのか”というのが焦点。

その疑惑が事実だったとしても(一応、事実なんでしょうけど)、穂積由香里の顔を見れば、父親である穂積隆信にかなり似ているので、それは無いだろうと思いながら観ていました。。

“事実を元にしたフィクションです”という断りがあったので、元の妻・美希子(高島礼子)/穂積美千子の遺書を読み上げた、焼けて消失した部分のナレーション内容が本物かどうか判りません。原作も読んでないので。そのナレーションでは、由香里は隆信の子だという事になってました。っていうか、ナレーションにもあったように、DNA鑑定すりゃよかったのに。今は遺灰からでもできるはずだけどねぇ

穂積隆信の家族3人に対して思ったのは、それぞれがいろんな意味で気の毒だな~ということ。私は、由香里が1番の被害者ではないかと思っています。

父にあまり愛情を注いでもらえず、非行に走って更生すればそれをネタにされ、挙句には死後もこういう本を書かれて暴露される。

また、母は、仕方なくとはいえ不貞をしており、板挟みな状態。美千子は育てられ方が可哀想だったかもしれないけど、その反動もあってなのか、結果的には夫に話せない秘密を作る。この物語を観る限り、自殺する直前くらいにやっと普通になった感じです。

作者の穂積隆信は、女を見る目がなかったのかもしれない。真面目で人が良かったのかもしれない。だけど、「積木くずし」のシリーズ本を出版し、その度に映像化するのを許可するのは、個人的には「?」です。

“由香里は良い子だった”“私がダメな男だった”と、世間に訴えるのは1度でいいんじゃないかと思います。元妻も娘も亡くなってますから、書いて、出版して、映像化しても、賞賛も非難も全て自分が受けるから良いと思ったのかもしれません。

でも、家族のことです。知ってるのは、せいぜい近所の人や親しい人だけでいいじゃありませんか。だらだらと何冊も本を書いて、世間に発表する感覚が私には判りません。

そして、今回の物語に関しては、ど~も美千子への恨み節が見え隠れしちゃいました。本人にはその気は無かったのかもしれませんけど…。呑気に本人がカメオ出演してるし(笑)

穂積隆信を演じる中村雅俊は、デビュー作の「われら青春!」や「俺たちの旅」、「われら行動派!」で穂積隆信と共演しているし、自身も息子の中村俊太が大麻で捕まっていますから、かなり気持ちを入れて演じていたんではないかと思います。

ただ、私が思うに、穂積隆信中村雅俊が演じてきた役のイメージのせいか、役には合っていないと思いました。中村雅俊には情けなさっていうイメージが無いですからねぇ。

例え芸能人じゃなくても、他人のスキャンダルやゴシップ、私も嫌いじゃありません。「あ~あ、そんなことやっちゃって」なんて、笑ったり反面教師にしたりもします。

ただ今作に限っては、3人家族の内2人が亡くなってる状態ですから、あまりイイ気持ちはしませんでした。これまで書いてきた「積木くずし」シリーズ+今作が1冊目の本or1本目の映像化であったなら、少しは印象が違ったかもしれないですけどね。

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積木くずし 最終章
原作:積木くずし 最終章/穂積隆信

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