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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


珍しく続きを観たいと思った

みをつくし料理帖

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以前から書いてる通り、時代劇は好きじゃないので基本的には観ないんですが、この改編期で観るドラマも少なく、捕物帳的なものじゃないので観てみました。

舞台は江戸時代。子供時代に不幸な境遇となった澪(北川景子)が料理人に拾われ、そのまま料理の修行をして、大阪から江戸に移り住んでからの奮闘記みたいな感じでしょうかね。

関西は薄味、関東は濃い味という文化に悩まされながらも、澪の才能と努力で、江戸で勤める料理屋を軌道に乗せていくんですが、話の展開も何気に興味をそそられ、飽きずに観られました。

出身が神戸で、中学・高校と大阪で過ごしてる北川景子ですから、関西弁に違和感が無かったのが、観られた大きな要因ですかね。しかも、これまでの彼女の作品の中で、芝居が下手だとも思えませんでした。今後もこのまま関西弁で芝居してりゃいいのに(笑)

水害で行方不明だった野江(谷花音)が、後のあさひ太夫(貫地谷しほり)であることは容易に判りました。芳(原田美枝子)が息子を頼って江戸に来たけど、その息子は行方知れずという事でしたけど、それが小松原(松岡昌宏)かどうかというのは明かされませんでしたね。もしかして続編用に取って置いてる!?

あさひ太夫は“類まれな美貌の持ち主”という設定でしたが、どう考えても、美人度では北川景子の方が上。なので、役が逆だと良かったかもしれませんが、まぁ、彼女が主役だから仕方がないか(笑)

こういうネタなら、時代劇嫌いの自分には珍しく、続きを観たいと思いました。原作はシリーズで何冊かあるようなので、また制作されることを期待したいです。

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