2007年04月16日 (月) | 編集 |
1話

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いや~、俺が20歳の子を嫁にする事は120%あり得ないだろうけど、その母が元カノっていうのはどうしたモンやら・・・。

同じ立場に立った時を考えると、俺なら正直に言っちゃうだろうなぁ。結婚相手に秘密を持ちたくないし。その上で相手の気持ちを再確認して結婚するか否かってところかな。勿論、結婚するならこっちにも相当なプレッシャーがかかるけどね。

まぁ、正直に婚約者に告白してしまうとコメディが成り立たなくなるんで、それは置いといて、と。

織田裕二がコメディに初挑戦みたいな事が言われてたけど、結構それっぽいのは演ってきてるよねぇ。なので大して違和感も無く、彼の新しい魅力も無く普通に楽しんで観られました。

上野樹里は、のだめカンタービレの後に何をやるのかなぁと思ったら、こういう感じを選んだんですね。彼女の喋り方って、ドラマ以外のTVで観た事があるんだけど、殆どのだめと似たような感じでしたね。

で、今回もそんな感じだったんで、これまた特に新鮮味も無くスンナリと観られました。今作まではこれでいいけど、次作はすこし違うキャラを選ばないとね。実力はありそうなんだから。

この新鮮味の無い2人のままだと当然面白くないんですが、ここでスパイスを効かせる役者が脇を固めてるのが、このドラマの妙。

圭太(織田裕二)の元カノにして絵恋(えれん・上野樹里)の母親である理衣(りえ)を演じるのが、脇と言うより3人主役の内の1人という感じの大竹しのぶだ。圭太が約20年前、大学時代に付き合っていた年上の彼女という設定。

圭太の年齢設定は織田裕二と同じ40歳だが、理衣の年齢設定が判らない。同じく実年齢と同じ設定なら、10歳年上の彼女だった事になる。おぉ~、すげぇな~。

ここで問題になるのは、お互いにフラれたという意識を持っている事。これが割りと今後のストーリー展開上のいいネタになるんじゃないかと思ってるんだけど、どうでしょ。

それにしても、圭太と理衣のやり取りは、男女7人夏物語の良介と桃子を彷彿させる感じでしたね。

そして、圭太と大学時代の同級生で理衣の存在を知っている山田元雄を演じる田口浩正。この人は芸人時代のテンションの頃から面白かったし、役者に転向しても才能を発揮してるんで、かなりいいスパイスです。

あとはスパイスになるかどうか微妙な飯島直子。彼女は飲み屋で圭太に一目惚れする野々村冴子を演じるんだけど、どう絡んでくるのかによるかな。

織田裕二は、飯島直子とは「真昼の月」以来約11年ぶり、田口浩正とは「お金がない!」以来約13年ぶりの共演だそうだ。

この手のコメディ系もそうだけど、俺の中では、あまり外さないドラマの脚本を書く伴一彦なんで、今後も面白く観られそうです。彼はTBSの連ドラは「パパは年中苦労する」以来19年ぶりで、今期は「喰いタン」も抱えてて大変だろうけど、期待してます。

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