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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


今回もチト変化球

8話

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前回、救われた生徒たちが依頼に来るという変化球でしたが、今回は2度目の依頼という変化球。まぁそれもアリっちゃあアリ。ただ、トシオ(松村北斗)の参加を許可したのは意外。せめて、その思惑を描いて欲しかったですね。

それから、夕子(榮倉奈々)の決めゼリフにも変化球。いつもなら「愚か者!」と言ってからの回し蹴りですが、今回は言いながらでした。そして、「○○は、学校で先生に教わらなかった?」は、「私は学校でそう教わりました」になっていました。

回し蹴りはどっちでもいいと思います。もう1つのセリフについては、相手が同職である教師であり、一応上司である副校長の堀田(光石研)だからということでそうしたんでしょうかね。

黒幕(と言う程でもないけど)が芹沢(南果歩)であるというのは、以前から言ってた通りなので、衝撃度は皆無ですね。

夕子の過去らしきものは、前回にほんの少し触れただけですが、過去の教え子に対しての後ろめたさがあるんでしょう。

そこで出てくるのがトシオ(松村北斗)ですね。両親が離婚となれば、夕子の教え子の弟とか親族とか、若しくは彼氏(or元カレ)とか、そんな感じですかねぇ。彼は江衣花(広瀬アリス)に目をつけてるようですが、その理由は明かされるんでしょうか。

夕子もトシオも謎を持ち、彩(小林聡美)とすみれ(市川実日子)に関しては、メンバーに加わっている事情さえ、これっぽっちも触れられていない気がします。一気に畳み掛けるのかなぁ(笑)

因みに、今回のキーマンだった小川(品川徹)という老人ですが、あんなの一歩間違えれば単なるクレーマーでしか無い。しかも元教師だなんてねぇ。何かを正したいなら、“自分を見捨てた女が、善意の女子高生”として紹介されていることよりも、もっと違うところに文句を言えばいい。

ただ、昔の教師と今の教師は違いすぎるし、尊敬される度合いも低い。情けないバカ教師も多いことだし。まぁ教師というよりも、学校自体の隠蔽体質と化してるってこともありますけどね。

とにかく、教育を舞台にした天誅を描くのであれば、やりたくてもできないやるせなさとか、何て言うか、一石を投じるくらいの内容であってほしいと思うんですが、これまでのエピソードを考えると、それを求めるのは無理ですかねぇ…。

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